若手研究報告会開催のお知らせ

第4回カルチュラル・スタディーズ学会若手研究報告会が下記の日程で開催されることとなりました。

参加にあたって会員資格は必要ありませんので、関心のある方々はふるってご参加ください。

 

日時:2019年4月20日(土)10:00~16:30

場所:慶應義塾大学三田キャンパス慶應義塾大学 三田キャンパス南校舎7階 471教室

https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

主催:カルチュラル・スタディーズ学会

 

10:00~ 開会

 

1.佐藤 祐菜(慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程)

「アイデンティフィケーションにおける解釈の役割――「ハーフ」カテゴリへの解釈と自己同定化との関係性から――」

討論者:川端 浩平(津田塾大学)

 

2.吉川 春香(慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程)

「ニューカマー第二世代の文化的アイデンティティ再考」

討論者:山北 輝裕(日本大学)

 

昼食・休憩

13:00~

 

3.早川 黎(一橋大学社会学研究科総合社会科学専攻博士課程)

「私的所有に介する権力作用:モノを持たないライフスタイルの実践者における所有観から」

討論者:安藤 丈将(武蔵大学)

 

4.孫  夢 (首都大学東京人文科学研究科社会人類学教室)
「中国人留学生が日本に来た動機に関する人類学的研究」(仮)

討論者:村井 寛志(神奈川大学)

 

休憩

15:20~

 

5.潘 夢斐(東京大学大学院学際情報学府 博士後期課程)

“A Cultural Studies Approach to Art History with a Case Study of Ueno, Tokyo in the Meiji Era”(「東京上野における「近代工芸美術界」―カルチュラル・スタディーズからアプローチ」)

討論者:光岡 寿郎(東京経済大学)

 

16:30 閉会