Home

Cultural typhoon Blog

【高江連続イベント】のお知らせ

こんにちは。沖縄普天間基地の問題がメディアでよく取り上げられていますが、基地の問題は普天間だけではありません。同じ沖縄の高江のヘリパッド建設の問題にも注目すべきでしょう。そこで先日、気流舎のMLから送られて来た高江イベントの転載用の文章を載せておきます。東京で行われるので貴重な機会になるのでは思います。(さぶ)

—————-【以下、転載】——————

6月12日・13日、高江連続イベント開催します!!

普天間基地の移設問題が注目を集める中、東京でも沖縄の基地問題についての関心が高まっています。しかし日米両政府は、名護市長選や県民大会を通じて繰り返し示された沖縄の民意をよそに、基地の機能強化に突き進もうとしています。沖縄県北部に位置する高江という集落もまた、新たな基地の建設に抵抗を続けている場所です。高江の問題はメディアで報道されることもほとんどなく、多くの人が高江の問題を知らない間に新たな基地が作られようとしています。高江には集落を取り囲むような形で6ヵ所もの米軍ヘリパッド建設が予定されており、住民は2007年7月から座り込みによって着工を阻止してきました。国はこれまで、座り込みをしている人々を「通行妨害」で裁判所に提訴したり、作業予定地の前にフェンスを設置したりと、さまざまな手段で「ヘリパッドいらない」の声を踏みにじってきました。そして、2010年7月から工事を再開すると明言しています。私たちは、この危機的な状況を知らせるとともに、高江現地の座り込みに一人でも多くの人に行ってもらうために、連続イベントを企画いたしました。高江からのゲストと共に語り合うトーク集会、ヘリパッドいらない思いを共有するアーティストによるライブを通して、高江への支援を訴えていきます。たくさんの方の参加をお待ちしております!!

【高江連続イベント】

6月12日(土) 沖縄・高江 座り込みへの道 トーク集会

早稲田大学政経学部3号館103教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩6分)

第一部13:00
お話:花輪伸一さん(WWFジャパン)

早稲田大学学生etc.

第二部15:00
お話:金高望弁護士(ヘリパッドいらない弁護団)

ヘリパッドいらない住民の会

※託児あり。ご希望の方は事前にメールにてご連絡ください。

(第3回ゆんたく高江実行委員会・一坪反戦地主会関東ブロック共催)

6月13日(日) 第3回ゆんたく高江

代々木 STEP WAY STUDIO B1ホールスタジオ
渋谷区代々木1-54-9 YOYOGI 1-54ビルB1
(JRまたは地下鉄大江戸線代々木駅から徒歩4分)

OPEN 14:00/START14:30(21:40)

【出演】七尾旅人/寿[KOTOBUKI]/花&フェノミナン/知念良吉/KORAKORA/ラキタ/YOYO/RaBiRaBi(ラビラビ)/知久寿焼サダ&アペフチカムイ/朴保バンド/しみず他(from高江)
【お話】ヘリパッドいらない住民の会

(第3回ゆんたく高江実行委員会主催)

【問い合わせ】

●ゆんたく高江
tel:090-1944-4336

e-mail:yuntakutakae@yahoo.co.jp
web: http://helipad-verybad.org/

●沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(6/12集会のみ)
tel:090-3910-4140

e-mail:hankach@jca.apc.org
web:http://www.jca.apc.org/HHK/

【カンパ振込先】
この企画はみなさまのカンパで成り立っています
(6/12の集会は「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」と
「ゆんたく高江」との共催、6/13のライブイベントについては「第3回ゆんたく高江実行委員会」の主催となります)。
ご賛同いただいた個人・団体は、公表の可否を確認した上で当日配布資料にお名前を紹介させていただきます。
振込用紙に、氏名・団体名のチラシ等への掲載の可否をお書き添え下さい。

個人1口1,000円、団体1口2,000円

●郵便振替
記号10030 番号16103691
口座名 ゆんたく高江実行委員会

または

●郵便振替
00150-8-120796
口座名 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」 のお知らせ


みなさま
6月12日(土)に、駒澤大学でカルタイ実行委員の会合がありますが、その前の時間帯に同じ
駒澤大学で下記の講演会があります。ぜひ、併せてご出席ください。
田中東子

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」

講演タイトル :”Foreigners, Frontiers and Border Control in Occupied Japan”

オーストラリア国立大学のテッサ・モリス=スズキ氏は、すでに日本でも多くの著作を
刊行され、東アジア地域の戦前・戦中・戦後の歴史を国境を横断する越境的な視点か
ら考察してきた著名な歴史学者です。本ワークショップは、表記のタイトルにあるよ
うに、日本の植民地とされた地域の問題をこれまでない視角から捉えることを試みて
います。多くの方々のご参加を期待します。

日時: 6月12日 土曜日 午後1:00~3:00

場所: 駒沢大学 駒沢キャンパス 9号館289教場

主催: 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所

問い合わせ:早稲田大学教育学部伊藤研究室(03-5286-1868)

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

メインパネル三つの内容

みなさま
カルタイ2010も、開催ひと月前になりました。ここから当日まで怒涛の準備期間に入ること
になると思います。機材・宣伝・スタッフ・動員など含めまして、各大学のご協力がぜひとも必
要になってきます。お忙しいことと思いますが、今年の実行委員の学生達も人手が足りない中、
全力で準備をしておりますので、最後までご協力をお願いいたします。特に、12日・24日の実行
委員会は重要になってきますので、ご出席をよろしくお願いいたします。
それから、メインパネル三つの内容が決まりましたので、連絡させていただきます。メーリング
リストなどでの宣伝用文面は、また近日中に流しますが、ツイッターやSNSなどでの個別宣伝
を徐々に開始してくださいませ!
田中東子
**********
カルチュラル・タイフーン2010:映像で結ぶ公共圏とアジア2010年7月3日(土)-4
日(日)/2日(金)前夜祭
基調講演会1+座談会:拉致と日韓併合100年―いま、どのような対話が可能か?2010年7月
3日(土)10:00~14:20(開場9:30) 司会/コーディネーター:テヅカヨシハル( 駒澤大
学) 第一講演者:蓮池透(元・拉致被害者家族会事務局長) 第二講演者:梁英姫(ヤン・ヨ
ンヒ)(映画監督) 第三講演者:テッサ・モリスースズキ( オーストラリア国立大学) 応
答者:吉見俊哉(東京大学)
基調講演2:貧困/女性/抵抗2010年7月3日(土)17:00~18:30 司会/コーディネーター:
植松青児(労働者/Cultural Typhoon2010実行委員) 第一講演者:雨宮処凛(作家) 第二講
演者:栗田隆子(女性と貧困ネットワーク他)
基調講演3:町で生きる:ヒップホップ・アニメ・団地2010年7月4日(日)15:20~17:20 
司会/コーディネーター:山本敦久(上智大学) 第一講演者:佐藤大(脚本家/story riders)
 第二講演会:富田克也(映画監督) 第三講演者:二木信(音楽ライター)

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

展示、パフォーマンス、物販ブース参加者の募集を締め切りました。

カルタイ2010ブース参加応募を締め切りました。

5月29日 ワークショップ「<ハーフ>と多文化社会・日本」のお知らせ

皆様

早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所です。
このたび、本研究所主催のワークショップ「<ハーフ>と多文化社会・日本」を、下記の概要に
て開催することとなりましたので、お知らせいたします。

みなさま、ふるってご参加いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

====

ワークショップ「<ハーフ>と多文化社会・日本」

<ハーフ>をてがかりに日本人や日本文化を捉え直し、日本をより包含的な多文化社会として構
想することを目的とする研究会の一環として、最初のワークショップを開催いたします。今回は、
<ハーフ>たちの多様なアイデンティティに焦点をあてて、「アート+学問」という形で写真展
やセミナーなど参加型のイベント・プログラムを展開する「HAFUプロジェクト」の主宰であるリ
ゼ・マーシャ・ユミさんと映像作家の高木ララさんをお招きして、その活動の紹介とお二人が製
作したミニドキュメンタリーの上映を行います。後半では、研究会での基本的な問題設定と今後
の進め方などについて参加者と話し合いたいと思います。

日時:2010年5月29日 1時?5時半
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス16号館305教室 (http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)
主催:早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所

<予定>
1時-3時 
*「HAFUプロジェクト」について
報告者: リゼ・マーシャ・ユミ &高木ララ
*ミニドキュメンタリー上映
  「ハーフのイメージ」&「ハーフの集団意識」 (HAFU PROJECT制作)

3時20分?5時半 
「<ハーフ>と多文化社会・日本」研究会(仮題)の問題設定と今後の進め方についての討議
問題提起者:河合優子(東海大学)、岩渕功一(早稲田大学)

リゼ・マーシャ・ユミ (リサーチャー)
日本人の母親とイタリア系アメリカ人の父親の間に神奈川県で生まれる。インターナショナルス
クール(4-12歳)と日本の中学高校(13-19歳)を経て、2001年に渡英。ロンドン大学ゴー
ルドスミス・カレッジ大学院社会学修士。エスニシティ/レースや国民国家に関心があり、「ハー
フ」を検証しながら日本の多文化社会や「日本人」という概念を追求。2008年にポートレー
ト写真とインタビューから成る写真展HAFUプロジェクトを写真家ナタリー麻耶ウィラーと発足し、
様々なイベントを企画する。日本での写真展開催を計画中。また、西倉めぐみとのコラボレーショ
ンにより短編ビデオとドキュメンタリーを製作している。

高木ララ (映像作家)
東京生まれ、マドリッド育ち。スペイン人の父親と日本人の母親を持つ。生後間もなく日本を離
れ、アメリカ、カナダ、スペイン、オーストラリアで育つ。その後、マドリッドのフランシスコ・
デ・ビトリア大学にて映像制作とグラフィック・デザインを専攻。2006年から二年間早稲田
大学国際情報通信研究科に在籍し、2008年にはドキュメンタリー映像「MADRID x 東京」を
製作。2008年のセルバンテス文化会館の開館式でも上映された。現在フリーランス映像作家
として活動。2009年にHAFUプロジェクトのリゼ・マーシャ・ユミとの出会いをきっかけに2
010年よりHAFUドキュメンタリーの制作に関わる。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

2010年度 第1回ストリート研究会のお知らせ

カルタイMLのみなさま

早稲田大学の浜です.
直近のご案内で恐縮ですが,カルタイにも関連すると思いますので,お知らせします.

(重複される方,ご容赦ください)

科研費プロジェクトによる「ストリート研究会」は,2年目を迎えます.
今年度も宮下公園をめぐる問題をはじめ,都市空間における表現文化と公共性の関連に注目して
いきたいと思っています.

水曜の第1回研究会では,昨年度の活動報告と今年度の研究プロジェクトについて話し合います.
オープンな研究会というよりは,打ち合わせ会議に近いものになりますが,カルチュラル・タイ
フーンでの企画についても話し合う予定です.
関心をおもちのみなさん,これからストリート研究会に参加したいみなさん,ぜひお越しくださ
い.

*********************************
2010年度 第1回ストリート研究会

■日時: 2010年5月12日(水) 19:00~21:30
■場所: 早稲田大学早稲田キャンパス 16号館 8階 820教室
http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html (キャンパス案内図)

■議題:
・2009年度の活動報告,研究成果と課題
・2010年度の活動方針,研究計画 (←アイデア募集!)
・公開シンポジウム企画 (←アイデア募集!)
・駒澤カルタイでのスト研企画 (←アイデア募集!)
・その他

■会場への行き方:
高田馬場駅からは,「早大正門行き」のバスで「西早稲田」停留所が最寄です.
上記URLの案内図で,「至 高田馬場」と書かれているところが,西早稲田交差点です.

そのあたりに,「早稲田大学西門入口→」の看板が出ています.
16号館は,第二西門を入ってすぐ左手の建物です.

■当日連絡先:
090-5344-0795 (浜)
*********************************

浜 邦彦
早稲田大学教育学部 複合文化学科
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
Phone/Fax: 03-5286-1535(内線:71-3933)
Email: hama@waseda.jp

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◆◇河内音頭芸術大学◇◆

次のようなシンポをやります。ミニライブもあるので、ぜひお越しください。

毛利嘉孝

東京芸術大学大学院音楽研究科芸術環境創造
音楽学部音楽環境創造科プロジェクト5
研究シンポジウム・シリーズ vol.2

◆◇河内音頭芸術大学◇◆

夏の夜の錦糸町、3万人を熱狂させる河内音頭とは何なのか?
シンポジウムと音頭を通してその全容を探る!

日時)
2010年5月22日(土)
入場無料・予約不要

タイムテーブル)
15:00~シンポジウム
17:00~河内音頭(18:00終了予定)

場所)
東京芸術大学 千住キャンパス
(東京都足立区千住1-25-1)

◆LIVE◆

山中一平(音頭)
虹友美(三味線)
山中まり子(太鼓)

◆SPEAKER◆

伊達政保(音楽評論家)
柴山とも子(関東踊り子代表)
鷲巣功(首都圏河内音頭推進協議会議長)
森江宏太(錦糸町河内音頭総合司会担当)
いちばけい(「イヤコラセ東京」管理人)
佐藤岳晶(国立音楽大学・桐朋音楽大学非常勤講師)
毛利嘉孝(東京芸術大学音楽学部准教授)

お問い合わせ)
東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科
毛利嘉孝研究室 geidai5@gmail.com
企画:藤本愛(東京芸術大学音楽研究科博士後期課程)

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

カルタイ全体会議 議事録(2010.05.08)

カルタイ全体会議 議事録(2010.05.08)

●報告
<パネル>
・管財:清水さん、竹内さん
・参加者へタイムテーブルを近日中に連絡。

<ブース>
・4件応募(8日現在)。
・ワイン屋さんが参加する可能性あり(毛利さんのお知り合い)。
・七尾旅人企画は保留。
・電気容量:
-洋館各部屋20A。
・管財・人員管理:河村さん
-もう少し募集が集まってから、必要数に関し具体的数値を出す。

<前夜祭>
・写真、映像。
・DJは困難そうなので、PCで?
・日韓ワークショップの報告会(韓国の学生にも参加してもらう)。
-3日が討論会であることに対し、2日は少しラフな感じに。
・場所:洋館2F(3日にシネマを行う場所)。

<会計>
・湊さんが管理。
・会計担当が割り出した概算以外に各パートで費用が必要となった場合は、6月上旬までに報告。
・参加費
-大学等専任:5000円
-学生その他一般:1000円

<国際交流基金150万>
・使用予定企画
1.日韓学生プロジェクト
-韓国の教員旅費を出す?
2.タン・ピンピン
3.コンマン・ロー
4.キドラッド・タヒミック
・各企画を15万くらいで概算すれば、もう1人呼べるが・・・。
-Good Copy Bad Copyの監督など
・用途振り分け:
-旅費・滞在費:110万/(謝礼金)人件費:40万。
・昨年の様子を岩崎先生に確認しつつ、用途を考えてゆく。

<ポスター、宣材その他>
・ポスター、フライヤー、パンフレットを依頼予定。
・ポスターとフライヤー:
-キャッチコピーは「映像でつなぐ公共圏とアジア」
-イメージ・コンセプトは「対話」
-イメージはイルコモンズさんにおまかせ。
-500枚~700
・パンフレット
・メイン企画の文字情報を来週月曜(10日)までに。
-6月10日には情報が揃っている想定で、600部で16~17万。

<プレス、広報>
・広報
-特に要員を立てず、みなでばらまき。
・プレス
-昨年担当者(柳田さん)と清水先生で確認中。

<当日手伝い学生>
・50人(予備10人を見て60人)想定。
・(初日、明け月曜日)準備に20人くらい(駒大生にお願いしたい)。
・駒大から何人確保できるか。
-30人くらいは確保してほしい。

●当日記録
・外部に委託?こちらで?
-複数が撮影することもよいが、1か所集約する(編集する)人を定めておく必要あり。
・メインパネルも記録に残す。

<シネマ>
・企画は上がってきている。
・タヒミック氏に関しては吉見先生がコンタクトをとっているが、ゆくゆくは宮瀬さんなどに。
・謝礼or上映料を出すべきでは。

●日曜最終枠
・企画未定。
・アングラメジャーで?
・二木さん、山本先生を中心に計画練り直し。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

5/29 <ハーフ>と多文化社会・日本」についてのワークショップ

「<ハーフ>と多文化社会・日本」についてのワークショップを5/29に開催します。今
後の研究プロジェクトの向けて、いろいろと関心や問題意識を共有できればと考えて
ます。関心のある方は是非ご参加ください。
宜しくお願いします!
岩渕@早稲田

ワークショップ: <ハーフ>と多文化社会・日本

<ハーフ>をてがかりに日本人や日本文化を捉え直し、日本をより包含的な多文化社会
として構想することを目的とする研究会の一環として、最初のワークショップを開催
いたします。今回は、<ハーフ>たちの多様なアイデンティティに焦点をあてて、「アー
ト+学問」という形で写真展やセミナーなど参加型のイベント・プログラムを展開する
「HAFUプロジェクト」の主宰であるリゼ・マーシャ・ユミさんと映像作家の高木ララ
さんをお招きして、その活動の紹介とお二人が製作したミニドキュメンタリーの上映
を行います。後半では、研究会での基本的な問題設定と今後の進め方などについて参
加者と話し合いたいと思います。

日時:2010年5月29日 1時―5時半
場所:早稲田大学 16号館305教室 (http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html)
主催:早稲田大学メディア・シティズンシップ研究所

<予定>

1時-3時 
*「HAFUプロジェクト」について
報告者: リゼ・マーシャ・ユミ &高木ララ
*ミニドキュメンタリー上映
  「ハーフのイメージ」&「ハーフの集団意識」 (HAFU PROJECT制作)

3時20分―5時半 

「<ハーフ>と多文化社会・日本」研究会(仮題)の問題設定と今後の進め方についての
討議
問題提起者:河合優子(東海大学)、岩渕功一(早稲田大学)

リゼ・マーシャ・ユミ (リサーチャー)
日本人の母親とイタリア系アメリカ人の父親の間に神奈川県で生まれる。インターナ
ショナルスクール(4-12歳)と日本の中学高校(13-19歳)を経て、2001年に渡英。ロンド
ン大学ゴールドスミス・カレッジ大学院社会学修士。エスニシティ/レースや国民国家
に関心があり、「ハーフ」を検証しながら日本の多文化社会や「日本人」という概念
を追求。2008年にポートレート写真とインタビューから成る写真展HAFUプロジェクト
を写真家ナタリー麻耶ウィラーと発足し、様々なイベントを企画する。日本での写真
展開催を計画中。また、西倉めぐみとのコラボレーションにより短編ビデオとドキュ
メンタリーを製作している。

高木ララ (映像作家)
東京生まれ、マドリッド育ち。スペイン人の父親と日本人の母親を持つ。生後間もな
く日本を離れ、アメリカ、カナダ、スペイン、オーストラリアで育つ。その後、マド
リッドのフランシスコ・デ・ビトリア大学にて映像制作とグラフィック・デザインを
専攻。2006年から二年間早稲田大学国際情報通信研究科に在籍し、2008年にはドキュ
メンタリー映像「MADRID x 東京」を製作。2008年のセルバンテス文化会館の開館式で
も上映された。現在フリーランス映像作家として活動。2009年にHAFUプロジェクトの
リゼ・マーシャ・ユミとの出会いをきっかけに2010年よりHAFUドキュメンタリーの制
作に関わる。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

5月8日カルチュラル・タイフーン実行委員会議案

5月8日カルチュラル・タイフーン実行委員会議案

1、報告事項
a)各セクションからの現状報告
b)メインパネルに関する報告
c) 前夜祭についての報告

2、審議事項
a) 登録料の設定

b) ポスター/チラシデザインと記載事項について

c) 海外招聘ゲストについて

* タン・ピンピン(シンガポール映画作家)

* コンマン・ロー(マレーシア映画作家)

* キドラック・タヒミック(フィリピン映画作家)

* 日韓学生メディア表象ワークショップ

d)パーティーについて
e) 当日会場スタッフ
f)通訳スタッフ
g)メインパネル通訳/通訳機器(?)
h)必要な機材の調達と管理のための組織作りについて

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home

Search
Feeds
Meta

Return to page top