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2012-01

Image.Fukushima 寺尾紗穂ミニライブ&トーク2012年1月15日開催決定!!

Image.Fukushima 寺尾紗穂ミニライブ&トーク
(トーク with 磯部涼)

2012年1月15日15:00 OPEN 〜18:00終了
IN 東京│Bar TARU
〒104-0061東京都中央区銀座6-11-10 銀緑ビル B1F

http://www.bar-taru.com/access

15:30〜これまでのImage.Fukushimaトークダイジェスト映像(10数分)上映と活動報告。休憩後に寺尾紗穂ミニライブ&トーク。

入場料:3,000円(フリードリンク【飲み放題】*飲み物の用意には限りがあります。尚、お客様による飲食物の持ち込みも可)
震災で福島から避難された方は無料でご招待いたします。

収益の70%は、福島民報社を通して支援事業への寄付金に、30%はImage.Fukushimaの今後の活動資金にさせていただきます。

寺尾紗穂
シンガーソングライター/作家
1stミニアルバム「愛し、日々」(2006)、2ndアルバム「御身onmi」(2007)、3rdアルバム「風はびゅうびゅう」(2008)、4thアルバム「愛の秘密」(2008)、5thアルバム「残照」(2010)、2ndシングル「『放送禁止歌』」(2010)。
『評伝川島芳子 男装のエトランゼ』(文春新書・2008)、『愛し、日々』(天然文庫・2010)。

磯部涼
音楽ライター
『ヒーローはいつだって君をがっかりさせる』(2004)、『プロジェクト FUKUSHIMA! 2011/3.11-8.15 いま文化に何ができるか』(2011)、『音楽が終わって、人生が始まる』(2011)。

http://image-fukushima.com/news/

広島カルタイ実行委員会のお知らせ

広島カルタイ運営委員会を実施することになりました。
みなさまふるってご参加ください。
また、Cultural Studiesに関心のある研究者や院生の方がおられましたら、告知のほどよろしくお願いいたします。

【日時】1月15日(日曜日) 15:00~

【会場】ひろしま女性学研究所3F
    http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/
    女性学研究所の場所(マピオン地図)
    http://www.mapion.co.jp/phonebook/M26010/34101/0822110266-001/

【議題】
    ① 開催テーマについて
      暫定テーマとして、詩と声明/死と生命を提示していますが、
      具体的に詰めてまいりましょう。

    ② パネルやシンポの形態について
      公募や開催形態について話し合いましょう。
   
    ③ 前夜祭の企画検討
      カルタイ@広島の14日以前の企画について検討しましょう。

    ②・③を含めて、末永さんからご提案のあった、日程について再度話し合いましょう。

    ④ 今後の研究会・実行委員会の運営形態
      (シャリバリとの連携も含めて)
      シャリバリ地下大学の読書会、さらに大学(院生)を中心にした
      カルチュラル・スタディーズ読書会などを開催しましょう。

    ⑤ 助成金獲得に関する報告・計画

    ⑥ 情報宣伝について
      Web、Twitter、Facebook、Blog、メール、ビラなどの宣伝活動と
      ④を含めたスタッフ獲得活動について話し合いましょう。

    ⑦ その他

Pirates’ Dialogue vol.3 ―海賊と文学、もしくは歌と酒とめし―

http://www.cap-kobe.com/club_q2/2011/12/20141407.html#more

2012年1月21日(土)

【第1部 トーク・セッション―海賊と文学】 1000円/1ドリンク付き
15:00~17:00(開場14:30) スピーカー:小笠原博毅・美馬達哉、司会:栢木清吾

【第2部 海賊の宴―歌・酒・めし】 1000円/フード付き
18:00~20:00(開場17:30) DJ:鈴木慎一郎、フード:栢木清吾

会場:CAP CLUB Q2(ポートライナー「ポートターミナル駅」より徒歩3分)

http://www.cap-kobe.com/club_q2/2009/06/07185157.html

※要予約(定員各部35名)
件名に「Pirates’ Dialogue vol.3参加」、本文に氏名、参加形態(①トーク、パーティー両方、②トークのみ、③パーティーのみ、のいずれかを選択)、連絡先を記載の上、 pirates.dialogue@gmail.com までご連絡ください。なお、問い合わせは上記メールアドレス又は090-8732-4195 藤墳(フジツカ)までお願いします。

【Pirates’ Dialogueとは?】
<「海賊好き」が集まって、海賊について「海賊っぽく」対話する場を作ること>を目指すイベント。
一見何をするにも自由に思えるのに、なぜか息苦しさを感じてしまう―そんな現代に生きる私たちに、閉塞感をすり抜けるヒントを与えてくれるのが、実は海賊なのです。
「海賊っぽく」というのは、重要な事柄を議論する際は、船長から新米水夫まで平等に発言の権利が与えられていたという、船上の海賊たちの民主的なふるまいをお手本にしたいからです。

【vol.3 海賊と文学、もしくは歌と酒とめし】
3回目の対話(ルビ:ダイアローグ)では、文学、そして音楽、食事、酒から海賊に迫ります。
第1部では、トークセッションを通じて、海賊の生き方と思想を、文学から紐解いていきます。私たちの持っている海賊のイメージはどこから来ているのか?どうして詩人や思想家は海賊に魅了されたのか?こんな疑問に答えつつ、ゲストに海賊の面白さについて語ってもらいます。
第2部では、「海賊の宴」と題し、料理あり、お酒あり、DJタイムありのパーティーを開きます。海賊たちの「騒ぎ方」を見習いながら、大いに飲んで食べ、大いに楽しみましょう。
海賊マニアから「海賊ってどんな人?」という方まで、みなさんがCLUB Q2という「船」に乗り込んでくれることを、心よりお待ちしております。

カルチュラル・タイフーン広島の準備会を兼ねた読書会

課題図書:陳光興『脱 帝国 ——方法としてのアジア』(以文社、2011)
参考文献:丸川哲史「台湾ナショナリズム」(講談社メチエ、2010)
●2012年1月28日(土)午後2時〜
●場所:広島大学 東広島キャンパス 学生会館フリースペース

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