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講演会「グローバル化するメディア社会と文化的市民権」のお知らせ。

エスニックメディアをテーマとしたシンポジウムのお知らせです。
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日本学術会議【公開講演会】
グローバル化するメディア社会と文化的市民権

主 催 日本学術会議・社会学委員メディア・文化分科会
後 援 野村財団

日 時 2010年7月25日(日) 13:00~17:00

場 所 法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階スカ イホール
(〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1:市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10分) 

http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

グローバル化が進み、国境を越えて人がますます移動する中で、グローバルな「市民権」をどのように考えればいいのか? 多様化する人々の文化やメディアに対するアクセスや権利をどのように捉えるべきなのか? 多文化主義における文化の権利とエスニック・メディアのあり方を考える。

開会の辞
吉見俊哉(東京大学教授・日本学術会議連携会員)

基調報告:キム・ヒョンミ(金賢美)(延世大学社会学 部副教授)
声と表象のはざまで:韓国メディアにおける結婚移住女性表象と彼女たちの自己表象
<通訳:平田由紀江(獨協大学講師)>         

シンポジウム:日本におけるエスニック・メディアの現状と日系外
国人の声
報告者1:Ewerthon Tobace(ブラジル系メディア編集長)
報告者2:段躍中(日中文化交流研究所所長・日本僑報社長)
報告者3:市川速水(朝日新聞企画事業担当補佐・元ソウル、北京
特派員)
報告者4:姜誠(フリーライター)
コメント:塩原良和(慶応大学准教授)
     アンジェロ・イシ(武蔵大学社会学部准教授)
司会:毛利嘉孝(東京芸術大学准教授・日本学術会議連携会員)
   田嶋淳子(法政大学教授・日本学術会議連携会員)

入場無料。予約は不要です。直接お越し下さい。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/99-s-1-1.pdf

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