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2010-06

奄美セッションは内容を変更しました。

内容変更のお知らせが届きましたので、以下、掲載いたします。

7月4日(日)午後1時から204号室で、奄美セッション「米軍普天間飛行場の徳之島移設案が持つ思想的な意味?奄美諸島は沖縄県外か、圏内か?」を予定している大橋愛由等です。

フライヤーの編集時点でテーマ変更は、間に合わなかったのですが、フライヤーに掲載された内容と異なるために、あらためて、テーマと、パネラーの紹介、ならびに発言趣旨を報告いたします。

奄美セッションは、6年前からカルチュラルタイフーンで続けているもので、奄美に特化したイシューを討議するものです。今回は当初、2009年が薩摩の琉球・奄美侵略からちょうど400年であったことから、今年も文学にみる「薩摩侵略400年」を考えるとしていたのですが、今年1月から降ってわいた「米軍普天間飛行場の徳之島移設案」という緊急のテーマを語ろうと、変更したものです。

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奄美セッション〈「米軍普天間飛行場の徳之島移設案が持つ思想的な意味~奄美諸島は沖縄県外か、圏内か~」〉。

開催/7月4日(日)午後1時~3時 「日本館2階204会議
室」
テーマ/〈「米軍普天間飛行場の徳之島移設案が持つ思想的な意味~奄美諸島は沖縄県外か、圏内か~」〉。
出演者/大橋愛由等(図書出版まろうど社代表)
    前利潔氏(知名町公民館)
    喜山荘一(与論島出身、マーケター)
    古勝信次(奄美大島生まれ 徳之島二世)
なお、会場では、「4月28日の徳之島1万5千人集会の写真展」も開催される。

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四人の趣意文 
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★大橋愛由等  (司会)

奄美が揺れている。米軍普天間基地の移設問題で、訓練施設の一部を徳之島に移すとする政府案が民主党・鳩山政権において提示された。徳之島では全島あげての反対運動が盛り上がり、民意は決定したかのように思えたが、「条件付き賛成派」も存在する。6月になって鳩山内閣から管内閣に変わり、事態は刻一刻と変化しているが、奄美が国家の思惑によって翻弄され続けていることには変わりはない。振り返ってみる
と、奄美は常にその所属をめぐって変転を繰り返してきた歴史がある。今回も、奄美が「沖縄県外」であることが政府にとって免罪符になりうると位置づけをしたかったようだが、奄美は同時に琉球「圏内」でもある。こうした「県外」と「圏内」という何重にも複雑に絡みあった奄美のありようを、本土の為政者たちはどれほど深く認識していたのだろうか。こうしたヤマトにおける奄美の所属認識をめぐる「可塑性」は、系統発生しているのだということを見据えて、その思想的意味を討議していきたい。

★前利潔    (沖永良部島在住) 

 徳之島(奄美諸島)は沖縄県外なのか、沖縄圏内なのか、という声が米軍普天間飛行場の移設問題の過程で出てきた。鳩山前首相にとって徳之島案は、沖縄県外であり、日本(本土)でもない、ということに意味があったのではないか。日本という近代国家は外交的な危機を、琉球弧の島々を犠牲にするかたちで解決しようとしてきた。琉球処分後の琉球分割案(1880年)、南洋道構想(1908年)、近衛文麿による昭和天皇への戦争終結の上奏と沖縄戦(1945年)、天皇メッセージ(1947年)などである。奄美諸島の返還(1953年)は、沖縄を恒久的な軍事基地化するための「道具」であった。普天間飛行場の徳之島への一部移設案は、今後も米軍基地を沖縄に固定化するための「道具」でしかない。民主党政権になっても、日本という国家の本質は変わっていないことを、徳之島案は露わにした。この問題を、近現代史の文脈の中に置いて考えたい。

★喜山荘一   (与論島出身、東京在住)

 奄美にとって普天間基地の機能一部移設問題は、二重の疎外に由来する困難の現在形である。「琉球ではない、大和でもない」という奄美の二重の疎外は、今回、振り子みたいに「大和ではない」方に振れ、そうである地理として徳之島が浮上しているように見える。ここから見れば、徳之島案は沖縄「県外」ではあるが琉球「圏内」に止まるものであり、そうであれば、大和と琉球の切断線を再生産させてしまうのだ。
 奄美は、徳之島移設の反対を、普天間基地撤去と矛盾しないものとして沖縄と連帯しなければならない。そして日本は、そのことを国民化した上で対アメリカの問題としなければならない。しかしこう言えば同時に、その理念の背後で、二重の疎外の当事者である鹿児島は、奄美ではなく薩摩内部への基地移設を提案すべきではないかという主張と、米軍基地の維持が現段階で不可避ならば、隣人である奄美がその一部を引き受けたいという心情とが、いつ噴き出してもおかしくない声としてぼくの胸にせりあがってくる。

★古勝信次   (奄美大島生まれ 徳之島二世)

奄美の島々、島んちゅに内在する「凍てつき」と「煌めき」の二面性で繰り返し輝いてきた姿。
僕は今回の普天間基地徳之島移設問題でも奄美の島々からそれを感じることができた。
元々、自分自身は徳之島への米軍基地移設を“軍事”的なるものへの嫌悪感があり反対したわけではない。逆に産業が乏しく人口減少が止まらない徳之島においては「徳之島自立論」として受け入れる空気は少なからず生まれるだろうと思っていたし、身内にもはっきり賛成と口にする者もいた。
現段階で自分自身が絶対反対なのは、米軍基地の一部を鹿児島“県”である徳之島へ移設すれば表面的に沖縄“県”の負担が減るという一時的に政治の手柄になる道具として南西諸島を利用しようとしたことがはっきり感じられたからだ。この問題は沖縄でも鹿児島でもなく恒常的に地域の問題として地域全体で討議されるべき問題だ。
そして今回の問題で『徳之島』に焦点が当てられたことで、全国に散らばった徳之島、奄美ゆかりの人たちは自分の中にある『島』をはからずも感じさせられたのではないだろうか。
徳之島への基地移設問題が報じられて以後、インターネットでは全国から自分の祖先は島にある島ゆかりの者だと言う声が見られた。
歴史的に日本本土と沖縄の間に位置し、絶えず両面から翻弄されながら自分たちの悲哀と元々ある南国的な生命力のはざまで己を昇華し続けてきた島んちゅたちの「島」を根とする強い意識が声を挙げさせたのだと感じる。薩摩と琉球のはざまにあり植民地的な支配を受けながら現代に至るまで400年経っても奄美はそれぞれの「島/シマ」の個性を失わなかったことがそれを裏付けている。
僕はそれを「薩摩と琉球」とか「鹿児島と沖縄」と言う地域名を使うことなく、苦悩する「凍てつき」と生命力である「煌めき」を繰り返しても潰れることなく輝いてきた奄美群島の島々の二面性を内在した強さであり個性だと感じる。

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「ローカル文化の戦略と創造 」は7月4日13:00からです。

フライヤー裏面に訂正があります。

「ローカル文化の戦略と創造 ― グローバル化時代の伝統邦楽再考 ―」の発表時間が変更になりました。
正しい情報は以下になります。
(誤)4日10:00-12:00
(正)4日13:00-15:00

*フライヤー作成時点の情報から、変更が生じています。最新の情報については、ウェブをご覧ください。

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カルチュラル・タイフーン2010へ参加されるすべての皆さまへ

カルチュラル・タイフーン2010への参加につきましては、以下の諸注意をお守りくださいますよう、よろしくお願いいたします。

参加に関して

  • ご来場の皆さまには、受付で氏名等をご記入いただきます。ブース(無料)のみ、またはシネマ(無料)のみの参加者も同様です。
  • メインパネル「拉致問題と日韓併合100年:今、どのような対話が可能か?」「貧困/女性/抵抗」「町で生きる:アニメ・ヒップホップ・団地」を含めた全てのパネル発表への参加には、ネームタグが必要です。洋館1階総合受付にて登録料と引き換えに、ネームタグをお渡しします。タグのない方は、パネルへの参加ができません。ネームタグは2日間有効です。

施設の利用に関して

  • 飲食は屋内でお願いいたします。野外のケータリングカーで販売している飲食物についても同様に、購入後は室内でお召し上がりください。また、日本館1階和室は、昼休みに開放しますので、お食事とご歓談にご利用いただけます。
  • 洋館・日本館ともに、喫煙所がございます。定められた場所以外での喫煙は禁煙です。
  • 日本館1階の和室は土足厳禁です。原則として、館内設置の靴箱をご利用ください。靴箱の利用には100円硬貨が必要です。使用後、100円は返却されます。靴箱をご利用いただけない場合、1階入り口に用意してあるビニール製靴袋をご利用ください。入り口に靴を放置したり、靴袋へ入れずに靴を畳の上に置くなど、決してしないようにしてください。
  • 敷地内、周辺地域で騒音を出したり、路上で喫煙をすることはおやめください(上述の通り、喫煙所を設置しておりますので、そちらで喫煙してください)。カルチュラル・タイフーン2010の会場となる深沢キャンパスは、閑静な住宅街に囲まれています。近隣住民へ迷惑がかからないよう、格別のご配慮をお願いいたします。
  • ゴミの分別にご協力お願いいたします。ゴミ箱は「燃えるゴミ」「ペットボトル」「ビン・カン」の3種類を設置しています。生ごみ、紙類、プラスティック、ビニール等は、「燃えるゴミ」になります。
  • 敷地内の植え込みをまたいだり、入り込まないよう、お願いいたします。洋館中庭には出られません。

当日のけが・事故・急病に関して

  • 東京医療センターが、土日に救急診療をしています。

    国立病院機構東京医療センター
    〒152-8902 東京都目黒区東が丘2-5-1
    TEL 03-3411-0111(代表)
    駒澤大学より、車で8分
    (急患が出た場合は、事前に電話が必要です。)

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フライヤー裏面に訂正があります。

フライヤー裏面に訂正がありました。

「都市空間における記憶と忘却と生成」の発表者名と「せめぎあう境界線」の発表者名が入れ替わっていました。
正しい情報は以下になります。
謹んでお詫び申し上げます。

「せめぎ合う境界線―十五年戦争と日本の表象」
駒居 幸
佐藤 愛
程 立紅
篠原 華子
舘 さとみ
野上 元


「都市空間における記憶と忘却と生成」
井上 間従文
上村 崇
東 琢磨
奥間 勝也

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フライヤー裏面の情報に、誤植および変更があります。

フライヤー裏面の情報に、誤植および変更がありました。
■ 中段付近日付|(誤)10:00-12:00 7月3日(土) → (正)10:00-12:00 7月4日(日)
■ 4日(日)13:00-15:00|(変更箇所)現代美術/資本主義/「作品」をめぐるトークセッション(仮) → (訂正内容)キャンセルされました

謹んでお詫び申し上げます。

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【高江連続イベント】のお知らせ

こんにちは。沖縄普天間基地の問題がメディアでよく取り上げられていますが、基地の問題は普天間だけではありません。同じ沖縄の高江のヘリパッド建設の問題にも注目すべきでしょう。そこで先日、気流舎のMLから送られて来た高江イベントの転載用の文章を載せておきます。東京で行われるので貴重な機会になるのでは思います。(さぶ)

—————-【以下、転載】——————

6月12日・13日、高江連続イベント開催します!!

普天間基地の移設問題が注目を集める中、東京でも沖縄の基地問題についての関心が高まっています。しかし日米両政府は、名護市長選や県民大会を通じて繰り返し示された沖縄の民意をよそに、基地の機能強化に突き進もうとしています。沖縄県北部に位置する高江という集落もまた、新たな基地の建設に抵抗を続けている場所です。高江の問題はメディアで報道されることもほとんどなく、多くの人が高江の問題を知らない間に新たな基地が作られようとしています。高江には集落を取り囲むような形で6ヵ所もの米軍ヘリパッド建設が予定されており、住民は2007年7月から座り込みによって着工を阻止してきました。国はこれまで、座り込みをしている人々を「通行妨害」で裁判所に提訴したり、作業予定地の前にフェンスを設置したりと、さまざまな手段で「ヘリパッドいらない」の声を踏みにじってきました。そして、2010年7月から工事を再開すると明言しています。私たちは、この危機的な状況を知らせるとともに、高江現地の座り込みに一人でも多くの人に行ってもらうために、連続イベントを企画いたしました。高江からのゲストと共に語り合うトーク集会、ヘリパッドいらない思いを共有するアーティストによるライブを通して、高江への支援を訴えていきます。たくさんの方の参加をお待ちしております!!

【高江連続イベント】

6月12日(土) 沖縄・高江 座り込みへの道 トーク集会

早稲田大学政経学部3号館103教室
東京都新宿区西早稲田1-6-1(地下鉄東西線早稲田駅から徒歩6分)

第一部13:00
お話:花輪伸一さん(WWFジャパン)

早稲田大学学生etc.

第二部15:00
お話:金高望弁護士(ヘリパッドいらない弁護団)

ヘリパッドいらない住民の会

※託児あり。ご希望の方は事前にメールにてご連絡ください。

(第3回ゆんたく高江実行委員会・一坪反戦地主会関東ブロック共催)

6月13日(日) 第3回ゆんたく高江

代々木 STEP WAY STUDIO B1ホールスタジオ
渋谷区代々木1-54-9 YOYOGI 1-54ビルB1
(JRまたは地下鉄大江戸線代々木駅から徒歩4分)

OPEN 14:00/START14:30(21:40)

【出演】七尾旅人/寿[KOTOBUKI]/花&フェノミナン/知念良吉/KORAKORA/ラキタ/YOYO/RaBiRaBi(ラビラビ)/知久寿焼サダ&アペフチカムイ/朴保バンド/しみず他(from高江)
【お話】ヘリパッドいらない住民の会

(第3回ゆんたく高江実行委員会主催)

【問い合わせ】

●ゆんたく高江
tel:090-1944-4336

e-mail:yuntakutakae@yahoo.co.jp
web: http://helipad-verybad.org/

●沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(6/12集会のみ)
tel:090-3910-4140

e-mail:hankach@jca.apc.org
web:http://www.jca.apc.org/HHK/

【カンパ振込先】
この企画はみなさまのカンパで成り立っています
(6/12の集会は「沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック」と
「ゆんたく高江」との共催、6/13のライブイベントについては「第3回ゆんたく高江実行委員会」の主催となります)。
ご賛同いただいた個人・団体は、公表の可否を確認した上で当日配布資料にお名前を紹介させていただきます。
振込用紙に、氏名・団体名のチラシ等への掲載の可否をお書き添え下さい。

個人1口1,000円、団体1口2,000円

●郵便振替
記号10030 番号16103691
口座名 ゆんたく高江実行委員会

または

●郵便振替
00150-8-120796
口座名 沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック

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ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」 のお知らせ


みなさま
6月12日(土)に、駒澤大学でカルタイ実行委員の会合がありますが、その前の時間帯に同じ
駒澤大学で下記の講演会があります。ぜひ、併せてご出席ください。
田中東子

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ワークショップ 「テッサ・モリス=スズキ教授(オーストラリア国立大学)講演会」

講演タイトル :”Foreigners, Frontiers and Border Control in Occupied Japan”

オーストラリア国立大学のテッサ・モリス=スズキ氏は、すでに日本でも多くの著作を
刊行され、東アジア地域の戦前・戦中・戦後の歴史を国境を横断する越境的な視点か
ら考察してきた著名な歴史学者です。本ワークショップは、表記のタイトルにあるよ
うに、日本の植民地とされた地域の問題をこれまでない視角から捉えることを試みて
います。多くの方々のご参加を期待します。

日時: 6月12日 土曜日 午後1:00~3:00

場所: 駒沢大学 駒沢キャンパス 9号館289教場

主催: 早稲田大学 メディア・シティズンシップ研究所

問い合わせ:早稲田大学教育学部伊藤研究室(03-5286-1868)

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メインパネル三つの内容

みなさま
カルタイ2010も、開催ひと月前になりました。ここから当日まで怒涛の準備期間に入ること
になると思います。機材・宣伝・スタッフ・動員など含めまして、各大学のご協力がぜひとも必
要になってきます。お忙しいことと思いますが、今年の実行委員の学生達も人手が足りない中、
全力で準備をしておりますので、最後までご協力をお願いいたします。特に、12日・24日の実行
委員会は重要になってきますので、ご出席をよろしくお願いいたします。
それから、メインパネル三つの内容が決まりましたので、連絡させていただきます。メーリング
リストなどでの宣伝用文面は、また近日中に流しますが、ツイッターやSNSなどでの個別宣伝
を徐々に開始してくださいませ!
田中東子
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カルチュラル・タイフーン2010:映像で結ぶ公共圏とアジア2010年7月3日(土)-4
日(日)/2日(金)前夜祭
基調講演会1+座談会:拉致と日韓併合100年―いま、どのような対話が可能か?2010年7月
3日(土)10:00~14:20(開場9:30) 司会/コーディネーター:テヅカヨシハル( 駒澤大
学) 第一講演者:蓮池透(元・拉致被害者家族会事務局長) 第二講演者:梁英姫(ヤン・ヨ
ンヒ)(映画監督) 第三講演者:テッサ・モリスースズキ( オーストラリア国立大学) 応
答者:吉見俊哉(東京大学)
基調講演2:貧困/女性/抵抗2010年7月3日(土)17:00~18:30 司会/コーディネーター:
植松青児(労働者/Cultural Typhoon2010実行委員) 第一講演者:雨宮処凛(作家) 第二講
演者:栗田隆子(女性と貧困ネットワーク他)
基調講演3:町で生きる:ヒップホップ・アニメ・団地2010年7月4日(日)15:20~17:20 
司会/コーディネーター:山本敦久(上智大学) 第一講演者:佐藤大(脚本家/story riders)
 第二講演会:富田克也(映画監督) 第三講演者:二木信(音楽ライター)

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