会則・規則集

 


カルチュラル・スタディーズ学会 会則

2012.4.1.採択
2012.6.1.一部改正
2016.7.2.一部改正
2017.4.1 一部改正

第1条(名称)
本会は、Association for Cultural Typhoon(略称ACT)/「カルチュラル・スタディーズ学会」と称する。

第2条(目的)
本会は、カルチュラル・スタディーズおよび文化と政治、そして社会運動に関心を持ち、研究および様々な活動にたずさわる国内外の人びととの国際的な交流を促進し、その発展に資することを目的とする。

第3条(活動内容)
本会は、以下の活動を行う。
1.インターナショナル・カンファレンス(通称「カルチュラル・タイフーン」)の開催
2.研究会、シンポジウム、講演会等の開催
3.機関誌・研究成果の刊行
4.関連する学会や組織や機関との交流
5.その他、本会の目的を達成するために必要なあらゆる活動

第4条(会員)
本会の会員は、以下の4種とする。
1.個人会員(本会の目的に賛同する個人)
2.学生会員(大学・大学院・短期大学・それに準ずる学校などに在籍する学生で、本会の目的に賛同する個人)
3.団体会員(本会の目的に賛同する団体)
4.賛助会員(本会の目的に賛同し、後援する意思のある個人または団体)

第5条(入会)
個人会員、学生会員、団体会員については、幹事会が承認した者とする。

第6条(賛助会員)
賛助会員は、幹事会が推薦し、総会が承認した個人または団体とする。

第7条(年会費)
会員は、規則で定められた通りの年会費を納める。継続して3年度以上会費を滞納した者は会員資格を失う。

第8条(退会)
会員は、幹事会に申し出た後、ただちに退会できる。

第9条(除名)
本会の信義にもとる行為をなした会員は、幹事会の議を経て本会から除名できる。

第10条(総会)
1)通常総会は年に1度、臨時総会は幹事会の要求または会員の4分の1以上の要求に応じて、代表幹事が招集する。
2)総会は、本会の最高議決機関である。総会の議決は、出席した会員の過半数による。ただし会則の改正、本会の解散は、出席した会員の3分の2以上の同意による。総会に出席しない会員は、委任状によって総会議長または出席する他の会員に議決権を委任することができる。(総会議長の選出および権限は別則に定める)

第11条(役員)
1)本会は次の役員をおく。
1.代表幹事1名
2.幹事若干名
3.監査2名
2)役員の任期は、年次総会から翌々年の年次総会までの2年間とし、連続して2期までの再任のみとする。さらに、前任期に幹事となった者は次の監査には選ばれないものとする。
3)役員総数の構成比率は、できる限り、世代、ジェンダーなどの偏りがないよう努める。

第12条(幹事・監査)
1)別則にもとづく選挙により選出された幹事の間で、代表幹事を互選する。
2)代表幹事は、会員のうち、選挙により選出された幹事を除く者の中から、幹事若干名を指名し、そのことについて、選挙により選出された幹事の間で、承認を得る。
3)幹事会は、選挙により選出された幹事と、上記の2)により承認された幹事とによって、構成される。
4)各幹事は、総務、会計、大会企画、学会誌編集、広報を担当する。
5)監査は、別則にもとづく選挙により選出される。
6)監査は本会会計を監査し、総会において報告する義務を負う。
7)幹事や監査が職務を遂行できない場合、幹事会は代理を任命することができる。

第13条(代表幹事)
1)代表幹事は本会を代表し会務を統括する。
2)代表幹事が職務を遂行できない場合、幹事会は代表幹事代行を互選して職務を代行させる。
3代表幹事の任期は二年間で、再任はなしとする。

第14条(カルチュラル・タイフーン実行委員会)
1)本会は会則第3条の活動を行うため、カルチュラル・タイフーン実行委員会を設置する。
2)実行委員会委員長は、幹事会が本会の内外から適任者を指名し、代表幹事が委嘱する。
3)実行委員会委員長は速やかに実行委員会を組織し、別則に基づき年度ごとのインターナショナル・カンファレンスを開催する。

第15条(研究企画委員会)
本会は会則第3条の活動を行うため、研究企画委員会を設置することができる。研究企画委員会委員は幹事会が会員のうちから若干名を指名し、代表幹事が委嘱する。

第16条(編集委員会)
本会は会則3条の活動を行うため、編集委員会を設置する。編集委員会委員長は幹事会が会員のうちから若干名を指名し、代表幹事が委嘱する。

第17条(改正・解散)
1)学会会則の改正、ならびに本会の解散は、幹事会の提案または会員の4分の1以上の提案により総会に提案できる。
2)学会発足から10年ごとの総会で、本会の成果と意義を点検し、解散も含めた見直しを行う。

第18条(会則の付則)
本会則を実施するため、総会の議決によって、規則をもうけることができる。

第19条(事務局・会計)
1)本会の事務局・会計の所在地は、幹事会の議を経て、代表幹事が定める。
2)事務局には、幹事会が会員のなかから推薦し、代表幹事が委嘱した担当者をおくことができる。
3)本会の会計年度は、4月1日より3月31日までとする。

付則
この会則は、2012年4月1日から効力をもつ。

付則(2016年7月2日)
この会則は、2016年7月2日から効力をもつ。

付則(2017年4月1日)
この会則は、2017年7月1日から効力をもつ。

以上


カルチュラル・スタディーズ学会 会費規則

2012.4.1.採択
2017.4.1一部改正

第1条 会員は年会費として、毎年度の始めに、つぎの金額を納める。

1. 個人会員 10,000円
2. 学生会員 4,000円
3. 団体会員 15,000円
4. 賛助会員 15,000円

付則
1. この規則は、2017年度から効力をもつ。

2. 所定の年会費を納入した団体会員および賛助会員に対しては、学会誌3部を贈呈し、あわせて年次大会無料参加権3名分を付与する。

3. 個人会員のうち「大学常勤教員職にない会員」は、当人の申告によって、会費を6,000円に減額できる。

以上


カルチュラル・スタディーズ学会 選挙規則

2012.6.1.採択

 

第1条(目的)
この規則は、Association for Cultural Typhoon会則第12条に基づく幹事および監査の選挙について定めることを目的とする.

第2条(選挙管理委員)

1)選挙は、選挙管理委員会(以下、選管とする)の管理の下に行う。選管の委員は3名とし、選挙が行われる直前の総会において、幹事と監査とを除いた会員の中から選出する。
2)3名の選管委員は、互選により委員長1名を選出する。

第3条(選挙・被選挙権)
幹事および監査の選挙権ならびに被選挙権を有する者は、前会計年度までの年会費を前会計年度中に納めた個人会員および学生会員とする。

第4条(幹事と監査の定数)
選挙によって選出される幹事の定数は7名とする。監査の定数は2名とする。

第5条(選挙方法)
1)選挙は、全世界を一選挙区とする。
2)選管は、通常総会の4週間前までの日を投票締切日に定める。
3)選管は選挙台帳を作成し、投票締切日の8週間前までに、選挙権を有する会員に通知する。

第6条(投票方法)
1)選挙台帳に掲載された会員が、定められた電子的な方法で直接投票を行なう。定められた投票締切日までに入力されたものを有効とする。
2)投票においては、幹事に関しては3名以内 を、監査に関しては2名以内を、連記する。

第7条(幹事の決定)
1)幹事は、得票順に上位から定数までを当選とする。
2)得票が同数の場合は、抽選によって決定する。

第8条(監査の決定)
1)監査は、得票者のうち幹事に当選した者を除いた者の中から、得票順に上位から定数までを当選とする。
2)得票が同数の場合は、抽選によって決定する。

第9条(結果報告)
選管は、選挙の結果を、すみやかに幹事会に通知し、通常総会で報告する。

以 上