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02/01/2016

2/14(日)準備研究会開催のお知らせ

カルチュラル・タイフーン2016 準備研究会

    共同研究のためにオーラル・ナラティヴ・メソッドを使うこと:東北311から東京SEALDSsまで

ゲスト : Professor David H. Slater(上智大学国際教養学部教授、社会学 / 文化人類学)
今回は上智大学のデビッド・スレーターさんをお招きし、「カルチュラル・タイフーン2016」の準備研究会を開催します。スレーターさんは、2011年から「東北からの声(Voices from Tohoku)」というプロジェクトを行い、500時間以上の映像オーラルナラティヴのアーカイヴを作ってきました。最近ではSEALDsなど日本の社会運動の映像アーカイヴに取り組んでいます。今回は、その経験をもとに方法論から具体的な研究成果まで幅広く語ってもらいます。興味のあるかたはどなたでもお気軽にご参加下さい。

使用言語: 英語(通訳はありませんが、必要に応じて日本語を使用します)

主なトピックス :
データとしての声の重要性
プロジェクトの立ち上げと選択
速記の記録
記録の方法
分析としてのコード化
公開に関する法的問題
共同データ・コレクション
共同著作


David H. Slater is a professor of cultural anthropology and director of the institute of comparative culture at Sophia University in Tokyo. He has run the Voices from Tohoku Project (tohokukaranokoe.org) since 2011, the largest video oral narrative archive of 3.11 in the world with more than 500 hours of footage; and it now working on Voices of Protest Japan (voicesofprotestjapan.org).

日時: 2月14日(日) 16時〜18時(実行委員会 15時〜16時)
申し込み不要 / 参加無料
研究会に先立って15時より「カルチュラル・タイフーン2016実行委員会会議を」行います。カルチュラル・タイフーン2016の企画・運営に関心がある方は、あわせてご参加下さい。
会場: 東京藝術大学千住キャンパス 1階 第1講義室
〒120-0034 東京都足立区千住1-25-1
主催: カルチュラル・タイフーン2016 実行委員会
お問い合わせはウェブサイト内、Contactにてお願いします。

10/11/2015

カルチュラル・タイフーン2016のウェブサイトOPEN

カルチュラル・タイフーン2016のウェブサイトがOPENしました。

会期である2016年7月にむけて、カルチュラル・タイフーン2016実行委員会では企画会議や運営に関わること、また関連する研究会などの開催を予定しています。実行委員会のお知らせについてはこちらのブログで随時お知らせします。