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Events@ Cafe Convivial


スチュアートホール
小笠原



Cafe Convivial × Stuart Hall

─The Stuart Hall Cafe─

今年2月に、82年の生涯を終えたスチュアート・ホール。
彼は何を築き、何を残したのでしょうか。それを受け継ぐ私たちが「コンビビアル」なものを創っていくために何ができるのでしょうか。
Cafe Convivialでは、ホールの著作や関連著作の展示、彼の生涯と思想を描いたドキュメンタリー映画 The Stuart Hall Project の上映を行います。
また2日目の午後には、小笠原博毅氏がレス・バック氏をゲストに迎え、ホールについてざっくばらんに語り合います。


日時
展示・上映:両日ともカフェ営業時間に準拠
対談:2014年6月29日(日)15:30-


水越伸

Cafe Convivial × 水越伸

トークイベント「デザインを裏切ること、裏切られることのデザイン」─

批判的で実践的なメディア論はいかにして可能か。この問いを出発点として、デザインという営みに着目しながら様々な活動を行ってきた水越氏が、自身のこれまでの活動について、またデザインの困難と可能性について、参加者とのディスカッションも交えながら語ります。
6月に創刊される雑誌『5: Designing Media Ecology』の販売も行います。


日時
2014年6月28日(土)11:00-/ 12:30-/ 14:00- 各回30分程度を予定


yukibeb

Cafe Convivial × Yukibeb

─Yukibeb Special Live @Cafe Convivial─

世界的にそのサウンドが認められているDJ Yukibebのスペシャル・ライブ!!
カフェ空間とクラブサウンドの融合は、HotでHappyなコンビビアリティを生みだすでしょう。

日時
2014年6月29日(日)12:00-13:00


Yukibeb

東京出身、22歳のDJ。2011年からSoundcloudにミックスを載せ始め、エクレクティックなムードの選曲で急速に世界からの注目を集めている。ヒップホップ、フューチャービート、R&Bなどからの影響が垣間見れるどこか聴きやすくかつセクシーなサウンドが彼女のスタイルの特徴で、その透き通ったサウンドスケープは、まるで、複雑で入り組んだ東京のアンダーグラウンドの情景を反映しているようだ。

自分自身、脚光を浴び始めている今、彼女はできるだけまだ無名のアーティストに脚光の場を提供できる存在でありたいと思っている。流行や人気のあるものにとらわれず、自分の直感や感性でいいと思ったもので自分のサウンドを作り出している。J Dilla、Aaliyah、Tokimonstaや、レーベルの仲間の影響は強いが、まずは東京で、そしてその後ワールドワイドな場での活躍を目指している。


yukibeb

Cafe Convivial × Shima

今回Cafe Convivialを彩るサウンドをデザインするのはDJ Shima。
カフェに流れ続ける”Free Soul”とSoul Musicの関係性を模索します。


Shima
東京在住のDJ/選曲家。コレクターだったが、地元福島でイベントをオーガナイズした際アナログDJに魅了され、2013年に自身でもDJ活動開始。アナログにこだわりながら、Soul、Funkといったいわゆる「ブラックミュージック」を日々探求している。DJの他にラジオの選曲なども担当。