News

2014/07/03
レスバック教授からのメッセージがあります。ダウンロードはコチラ
2014/06/28・29
カルチュラルタイフーン2014は、コンビビアルな勢力を増しながら、国際基督教大学上空を通過してゆきました。
2014/06/24
公式パンフレットが『開催概要』ページ下部よりダウンロードできます。
『ブースの詳細』の内容に修正がありました。
2014/06/20
『ブースの詳細』『特別企画』などの内容に修正がありました。
2014/06/17
カルチュラルタイフーン2014のFacebookページをチェックしてください。
2014/06/16
公開講座『カルチュラル・スタディーズって何?』の情報を更新しました。
2014/06/10
カルチュラルタイフーン2014・『ブース一覧』が公開されました。
2014/06/04
『パネル・グループワーク一覧』がついに公開!お待たせしました!
2014/05/25
カフェコンビビアルの詳細をアップしました。
2014/04/17
『Store』ページから、公式コンビビアルTシャツが購入できます。
2014/03/20
ブース・パフォーマンスの応募受付を開始しました。『募集要項』をご覧下さい。
パネル・グループワークの募集は終了していますので、ご注意ください。
2014/03/04
差異と共にプレーしよう:『Convivial Football』の詳細をアップしました。
2014/03/02
『特別企画』ページを追加しました。公開講座と、レスバック教授による基調講演についての詳細をご覧頂けます。
2014/02/03
写真ギャラリーページ『Photography』を追加しました。
2014/01/07
本サイトの英語版がいくつかのページにて更新されました。
2014/01/06
『応募フォーム』がダウンロードできるようになりました。
2014/01/02
2013/12/29
カルチュラルタイフーン2014、公式サイト開設!
2013/12/29

topslide6.png



カルチュラル・タイフーン2014は、国際基督教大学上空をコンビビアルに通過してゆきました!レスバック教授からのメッセージがあります。




logo.png

レスバック教授からのメッセージをダウンロードする


カルチュラル・タイフーン2014

Convivial!(共に愉しく生きる社会へ!)

logo.pngT・クリステルなら「こ・ん・び・び・あ・る」って説明するのかな。なんと訳してよいか分からないこの言葉。でも、「国益」「国益!」「公益!!」「公益!!!」って合唱がうるさい、本当にうるさいこの世の中で、そんなこといわずにいっしょに仲良く楽しくやっていこうよと、あなたにみんなに伝えるとしたら、「コンビビアル」って唱えずにはいられない。コンビビアル コンビビアル! コンビビアル!!

あなたの使う言葉やあなたのふるまい、あなたが見てよいもの聞いてよいもの、あなたが奏でる音楽、あなたが撮ったり観たりする画や映像、あなたが歩き遊ぶ空間、あなたの作る食事、そして極めつきは、あなたがここに存在してもいいのかダメなのかが、安全第一「国益」だか「公益」だかのためになるかどうかを基準に○×つけられるなんて。ブラックマヨネーズだったらきっとこういうだろう――どうかしてるぜ!! そう、まったく同化してるぜ!!

だから、どうかしてない社会を作りたい人々大集合なのです。コンビビアルって、みんなが楽しく、もちろんたまには衝突もあるだろうけどでも一緒にいながら、どうかしてないってことなのです。そういう文化なのです


ビッグ・ブラザーのようなシュショウ、あなたの口からは罵声と嘲笑
争いを生み続けるBorder、あなたの腕によってみまわれる暴打
あなたが酔いしれるオクニジマン、でも心に巣食うのは腐敗したルサンチマン

こんなどうかした社会ではなくて、どうかしてないコンビビアルな文化では、わたしたちの身体はどのように動き、音や画はどのように流れ、味と香りはどのように混成するのだろう?まずは、どうしてどのようにしてわたしたちのコンビビアルが奪われてきたのかを考えてみよう。文化や歴史、経済、政治のなかにそのいろいろな要因が見つかるはず。うまく診断できたら処方箋をお忘れなく。次にコンビビアルを探してみよう。歴史のなかにコンビビアルな文化の痕跡をたどったり、社会の中心や隅っこにそれを見つけたり。もしないんだったらいっそ作ってしまえばいい。そう、それがカルタイ2014なのです!

願わくはこの言葉が流行語大賞なんかにノミネートされませんように。仮にノミネートされても大賞をとりませんように。仮に大賞をとってもなおわたしたちの呪文であり続けますように。コンビビアル コンビビアル! コンビビアル!!

カルチュラル・タイフーン2014 “Convivial!"
2014年6月28日(土)10:30-19:30
  2014年6月29日(日)10:30-18:30
国際基督教大学
東京都三鷹市大沢 3-10-2

コンビビアルな企画いろいろ

わたしたちの表現が、響き合うために。

レスバック

画像クリックで詳細ページへ


コンビビアルな身体の実践を。

サッカー

画像クリックで詳細ページへ

Would you like a cup of conviviali-tea?

カフェ
日時:6月28日(土)10:30-16:00
6月29日(日)11:00-18:00
場所:本館265教室

画像クリックで詳細ページへ

Events@ Cafe Convivial


スチュアートホール
小笠原



Cafe Convivial × Stuart Hall

─The Stuart Hall Cafe─

今年2月に、82年の生涯を終えたスチュアート・ホール。
彼は何を築き、何を残したのでしょうか。それを受け継ぐ私たちが「コンビビアル」なものを創っていくために何ができるのでしょうか。
Cafe Convivialでは、ホールの著作や関連著作の展示、彼の生涯と思想を描いたドキュメンタリー映画 The Stuart Hall Project の上映を行います。
また2日目の午後には、小笠原博毅氏がレス・バック氏をゲストに迎え、ホールについてざっくばらんに語り合います。


日時
展示・上映:両日ともカフェ営業時間に準拠
対談:2014年6月29日(日)15:30-


水越伸

Cafe Convivial × 水越伸

トークイベント「デザインを裏切ること、裏切られることのデザイン」─

批判的で実践的なメディア論はいかにして可能か。この問いを出発点として、デザインという営みに着目しながら様々な活動を行ってきた水越氏が、自身のこれまでの活動について、またデザインの困難と可能性について、参加者とのディスカッションも交えながら語ります。
6月に創刊される雑誌『5: Designing Media Ecology』の販売も行います。


日時
2014年6月28日(土)11:00-/ 12:30-/ 14:00- 各回30分程度を予定


yukibeb

Cafe Convivial × Yukibeb

─Yukibeb Special Live @Cafe Convivial─

世界的にそのサウンドが認められているDJ Yukibebのスペシャル・ライブ!!
カフェ空間とクラブサウンドの融合は、HotでHappyなコンビビアリティを生みだすでしょう。


日時
2014年6月29日(日)12:00-13:00

Yukibeb

東京出身、22歳のDJ。2011年からSoundcloudにミックスを載せ始め、エクレクティックなムードの選曲で急速に世界からの注目を集めている。ヒップホップ、フューチャービート、R&Bなどからの影響が垣間見れるどこか聴きやすくかつセクシーなサウンドが彼女のスタイルの特徴で、その透き通ったサウンドスケープは、まるで、複雑で入り組んだ東京のアンダーグラウンドの情景を反映しているようだ。

自分自身、脚光を浴び始めている今、彼女はできるだけまだ無名のアーティストに脚光の場を提供できる存在でありたいと思っている。流行や人気のあるものにとらわれず、自分の直感や感性でいいと思ったもので自分のサウンドを作り出している。J Dilla、Aaliyah、Tokimonstaや、レーベルの仲間の影響は強いが、まずは東京で、そしてその後ワールドワイドな場での活躍を目指している。


yukibeb

Cafe Convivial × Shima

今回Cafe Convivialを彩るサウンドをデザインするのはDJ Shima。
カフェに流れ続ける”Free Soul”とSoul Musicの関係性を模索します。


Shima
東京在住のDJ/選曲家。コレクターだったが、地元福島でイベントをオーガナイズした際アナログDJに魅了され、2013年に自身でもDJ活動開始。アナログにこだわりながら、Soul、Funkといったいわゆる「ブラックミュージック」を日々探求している。DJの他にラジオの選曲なども担当。

公開講座
「カルチュラル・スタディーズって何?」

6月28日(土)6月29日(日):ICU本館 262号教室にて
「カルチュラル・スタディーズとスポーツ」有元健(国際基督教大学)
「カルチュラル・スタディーズと音楽」毛利嘉孝(東京藝術大学)
「カルチュラル・スタディーズとジェンダー」田中東子(十文字学園女子大学)
「カルチュラル・スタディーズとメディア」田仲康博(国際基督教大学)
「カルチュラル・スタディーズと他者」河合優子(立教大学)
「カルチュラル・スタディーズとは何か」吉見俊哉(東京大学)

詳細ページはこちら