ブース展示・販売

どローカル探求

場所
葵陵会館-A
代表者
東 琢磨

前回カルタイ開催地の広島の実行委員会有志が、「ローカル」であることの意味を問いかける。
他の地方/地方都市/地方都市郊外とのネットワーク形成も目論む。

BL短歌はこう萌えろ!

場所
葵陵会館-B
部門
販売
代表者
岩川 ありさ(BL短歌合同誌実行委員会)

BLとは「ボーイズラブ」の略称で、女性の創作者が男性キャラクターのラブだったりラブじゃなかったりする関係を描く創作ジャンルです。本ブースでは、五七五七七に「萌え」を詰め込んだBL短歌合同誌『共有結晶』(2012年11月発行)を販売・領布し、多くの人にBL短歌という新たな文化について知ってもらうことを目的としています。

ブリコラ交易所

場所
葵陵会館-C
部門
販売
代表者
太田 明日香(オオタ編集室)

福祉施設で作られているかわいい雑貨を紹介する『福祉施設発! こんなにかわいい雑貨本』の販売&全国の福祉施設で作られている手仕事品のセレクトショップ「マジェルカ」(西荻窪)による福祉施設の雑貨販売。
本や雑貨を通じて障害のある人たちのもつ「価値」や「文化」を伝えます。

街を歩く

場所
葵陵会館-D
部門
展示
代表者
市野 新一朗(神戸大学)

写真の展示を行う。現在の構想段階では、特にこれといったテーマはない。
テーマがないということがひとつのテーマではある。強いていえばいかに写真が、あるいみ無意味で、何も写さないかということを表現したい。

ゆんたく高江

場所
葵陵会館-E
部門
展示&販売
代表者
星埜 恵(ゆんたく高江)

沖縄県東村高江では2007年から住民による米軍ヘリパッド建設に対する座り込みが行われている。静かな生活を切り裂き飛来している欠陥機オスプレイ。高江の美しい風景や抵抗のアート作品などを展示、住民の会支援になるTシャツやてぬぐいの物販、高江への行き方解説などをしたいと思います。

ラジオアリーチェ (Powered by 日本海賊放送)

場所
葵陵会館-F
部門
ラジオ
代表者
毛利 嘉孝(東京芸術大学)

radio_alice

ガタリに「文化台風の目」として表現された70年代末イタリア、ボローニャの自由ラジオ「ラジオ・アリーチェ」へのオマージュとしての自由ラジオの実践。

RLL

場所
葵陵会館-G
部門
販売
代表者
川辺 雄(RLL)

毎年おなじみカルチャージャマーRLLのTシャツ販売コーナー
ギルロイやネグリやフーコーやD&Gなど文化研究に欠かせない知識人のTシャツ今年も並びます!

原子力はどのように語られてきたか

場所
葵陵会館-H
部門
展示
代表者
水谷 寛(東京外国語大学)

本企画は、東京外国語大学院のカリキュラムにおいて学生の自主研究を支援・評価する「自立的研究」授業での成果を発表する。2011年3月の福島原発事故後、改めて「原発安全神話」の正当性が疑義に付されている。本企画は教科書分析を通じて、学校教育において「原発安全神話」がどのように構築されてきたのかを明らかにする。

ウェイジック

場所
葵陵会館-I
部門
展示&販売
代表者
浅野 桂太(一般)

空き缶をリメイクして、オリジナルスピーカーを作るワークショップとスピーカー販売をします。普段、見慣れているジュース缶から音楽が流れてくる不思議な感覚。iphoneやipodなどに接続するだけで使用できる簡単さと、どこでも使える手軽さ。ラジオのような音がする空き缶スピーカーは、「家で友達と遊ぶ時」「キャンプに行った時」のBGMにぴったりです。空き缶は準備していますが、お気に入りの缶を持参すれば、自分だけの空き缶スピーカーを作ることができます。(注:スピーカーにリメイクできる空き缶は、「350mlサイズ」のみになります。)<ワークショップ>スピーカー1個 1000円(空き缶+材料)

方法としての伝統工芸品と「内発的発展」

場所
葵陵会館-K
部門
販売
代表者
清水 友理子(一橋大学)

沖縄の手工芸品、雑貨の販売。
琉球ガラスを中心に、暮らしと観光のはざまを行き来する商品たちをご紹介します

『無人販売業態の成立に関する考察とその応用』

場所
葵陵会館-L
部門
展示&販売
代表者
中西 けん(一橋大学大学院)

とある巡礼地で 私が目にした野菜の無人販売所には ふしぎな雰囲気が漂っていた.
それは土地のせいだろうか.
人々を信頼しきった店構えのおかげか.無人販売所では なにがおきているのか.

失われた通学路—原発被災地になった故郷への旅

場所
B202
部門
映像
日時
7月13日(土) 14:00 – 16:00
7月14日(日) 10:30 – 18:30
オーガナイザー
杉田 このみ(一橋大学・情報基盤センター・助手/映像作家)

放射能汚染地帯、福島県南相馬市小高区。同地区出身の小説家・志賀泉が、荒廃した通学路を歩きながら少年時代の記憶を探っていく姿を、映像作家・杉田このみが撮影し、制作した映像作品を上映する。なお本ブースはパネル発表〔3.11「あの日」からの物語文化―「故郷/記憶/風景/表現」をめぐる対話〕との連動企画である。

「山谷80′s〜ふたりのNaoko〜新宿90′s」

場所
2号館3階ホール
部門
写真展
代表者
本山 謙二(武蔵大学・早稲田大学 非常勤講師、地下大学)

「山谷夏祭りにて」撮影:南條直子

「争闘」撮影:南條直子

ふたりの女性写真家。80年代に山谷で「日雇い労働者」を撮り、1988年にアフガニスタンで山岳ゲリラ、ムジャヒディン戦士の取材中に地雷を踏み逝去した南條直子。90年代の新宿の「ダンボール村」で「路上生活労働者」を撮った迫川尚子。ブースは、写真家の「ふたりのNaoko」が撮った写真の展示と写真集の販売を行う。「ふたりのNaoko」の「目」が東京の街を凝視する。

「ロクさんと猫」撮影:迫川尚子

「新宿ダンボール村」撮影:迫川尚子