子どもとトラウマ、アート/アート・セラピーの力

亡命チェチェン人ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワさんをお迎えして
~子どもとトラウマ、アート/アート・セラピーの力

●日時 2013年4月14日(日) 16時から19時まで
●場所 ゆいぽーと(広島市男女共同参画センター) 「音楽練習室2」
鷹野橋商店街入口、広電「鷹野橋」電停すぐ
http://www.yui-port.city.hiroshima.jp/
●参加費 無料
●主催 チェチェン連絡会議 広島文化台風実行委員会

アゼルバイジャンに亡命、その地で、トラウマを抱えた子どもたちのアート・セラピーに取り組むザーラ・イマーエワさん、彼女との旅を続ける作家の姜信子さんをお迎えして、映像上映とトーク、対話の、ささやかな集まりを開催します。遠い土地のことではなく、震災・原発事故後にますますあらわになるこの国の危機のなかでの「生」を考える言葉をみなさんと模索できればと願います。新年度を迎え、お忙しい日々と思いますが、みなさん、お誘いあわせのうえ、ご来場くださいますよう、お願いいたします。

終了後、交流会も開催予定です。

arttherapy_o arttherapy

【広島文化台風】いのちの極限で描かれた 死刑囚の絵展

「いのちの極限で描かれた 死刑囚の絵展」(カフェ・テアトロ・アビエルト主催、アムネスティひろしま・広島文化台風実行委員会後援)。

9/29~10/8まで、10:00~20:00、絵画展は終日無料、会場は、カフェ・テアトロ・アビエルトです。

9月29日(土)18時から、オープニングレセプション。
ゲスト:池田浩士さん(京都精華大学教員、関連著書に『死刑の「昭和」史』・『少年死刑囚』など)
参加費:1000円

10月6日(土)19時から、韓国の被害者遺族を撮った長編ドキュメンタリー映画『赦し その遙かなる道』上映。

10月7日(日)19時から、NHK・ETV特集 『失われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話』上映。

『百合子、ダスヴィダーニヤ』公開記念 歓待イベント:境界ヲ揺ルガス 生・絶倫・愛

広島文化台風では、浜野佐知監督映画『百合子、ダスヴィダ―ニヤ』広島上映(6月23日~7月6日)を記念して、2012/6/23(土)、6/24(日)に横川シネマで歓待イベントを実施します。題して「境界ヲ揺ルガス 生・絶倫・愛」。「絶倫」とは、「倫」(人間の正しい道)を絶つということ。「人間の正しい道」とされているものとはそもそも何かという問いかけです。浜野佐知監督来館!スケジュールはこちらから。http://yokogawa-cine.jugem.jp/?eid=1245

石原岳ライブ やんばるの森と米軍基地のお話

沖縄本土「復帰」40年。
いまだに在日米軍基地の大半は沖縄にある。私たちの「平和」は、アメリカ帝国主義の核の傘に守られて、沖縄の犠牲の上に成立しているのだ。それを見ずに、ヒロシマが説く「反核」や「核兵器廃絶」は欺瞞・詐欺以外のなにものでもない。
その沖縄、米軍ヘリパッド建設に揺れる東村高江から日本ツアー中の石原岳さんが広島に。
やんばるの森から生まれた美しいサウンドを携えてのライヴ、そしてやんばるの豊かな自然とその森を破壊する米軍基地のお話し。どうか多くの方に聴きに来ていただきたいと思います。

5/19(土)@ふらんす座(十日市町・ヲルガン座の上)
19:30開場 20:00開演
予約・前売1500円 当日1800円
ライヴ 石原岳×ガンジー西垣
トーク 石原岳×信恵勝彦(尾道れいこう堂)×一宮春水(看護士・おんなフェス実行委員会)

5/17(木)呉・ザンパノカフェ
19:00開場 20:00開演
ライブ 石原岳 with ガンジー西垣 keta ra マツザッキン マツザキメグミ 大槻オサム
トーク 石原岳×行友太郎(シャリバリ地下大学)×上村崇(シャリバリ地下大学)
投げ銭(要1ドリンクオーダー)

石原岳HP 「発酵する世界」
やんばる東村 高江の現状

広島文化台風「トリオ・ロス・ファンダンゴス ケンジ&リリアナ タンゴの節句」

広島文化台風「トリオ・ロス・ファンダンゴス ケンジ&リリアナ タンゴの節句

  • 日時 5月4日(金) 開場15:30 開演16:00
  • 場所 カフェ・テアトロ・アビエルト
  • 料金 前売り3500円/当日4000円 +1ドリンクオーダー(500円)
  • 出演  トリオ・ロス・ファンダンゴス
    いわつなおこ(アコーディオン)、秋元多恵子(ピアノ)、谷本仰(ヴァイオリン)
    ケンジ&リリアナ
    野沢ケンジ、中田リリアナ

GW後半はこちらへ! トリオ・ロス・ファンダンゴスwithケンジ&リリアナ! これは必見必聴、是非、ナマでご堪能下さい。広島公演は5/4、カフェ・テアトロ・アビエルトにて、アンプラグドで! ちょうどエントランスのモッコウバラが満開でお出迎えしてくれます。JR可部線上八木駅降りたらすぐ目の前。完全ノーマイク、生音でのショー。

YouTube Preview Image

第2回 カルタイ広島に向けての勉強会

また、可能であれば、以下の本なども自習的に読み進めたりしていただければと思います。
必要と判断したものは部分コピーなども検討します。
当面のリスト(1)
田崎英明『ジェンダー/セクシュアリティ』、岩波書店
ドゥーデン/ヴェールホフ『家事労働と資本主義』、岩波書店
上野千鶴子『家父長制と資本制 マルクス主義フェミニズムの地平』、岩波書店(現在、岩波現代文庫)
石牟礼道子『苦海浄土』、講談社文庫
森崎和江『奈落の神々 炭坑労働精神史』、平凡社ライブラリー
フアン・ソギョン『パリデギ』、岩波書店
直野章子『被ばくと補償 広島、長崎、そして福島』、平凡社新書

カルタイ広島に向けての勉強会

カルタイ広島に向けての勉強会をおこないます。
今後、二週に一度のペースで、短い文章を共有していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
4月22日(日)15時より。ひろしま女性研究所。
読んできてほしいテキスト。
各自、読んできて、感想などをシェアしましょう。
(1)小田原琳さん「その小さな場所から生まれるもの」
http://www.jfissures.org/wp-content/uploads/2012/03/Odawara_small_space_jp.pdf
(2)グロリア・アンサルドゥーア(Yuya TAKAGIWA試訳)
http://www.facebook.com/note.php?note_id=355925807754828

「乱葛(Midare-kazura)」特別版

3月4日(日)19時から、カフェテアトロ・アビエルトにて「乱葛(Midare-kazura)」特別版。

牧瀬茜(ストリッパー)×梶山シュウ(エレキベース)×大槻オサム(ダンスパフォーマンス)の「乱葛(Midare-kazura)に、しーな(キーボード)、羽鳥智裕(華道)、マツザッキン(サックス)、竹内章吾(ギター)、藤堂信行(ライブペイント)、filmout(VJ)が絡み合う! お見逃し無く!

翌5日(月)は、「乱葛」呉に初見参! ザンパノカフェにて19:30開演です!

乱葛(みだれかずら)

「乱葛(みだれかずら)」、1月18日(水)です! 牧瀬茜(ストリップダンサー)×梶山シュウ(ベーシスト)×大槻オサム(身体パフォーマー)によるユニットでの即興パフォーマンス。オープニングアクトはfilmout! 23時~ 並木通りのkobaにて。2000円+1drink order。