震災関連のお知らせ

東日本大震災の影響について

このたびの大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された地域、放射能に汚染されている地域の皆様とそのご家族に心よりお見舞い申し上げます。 カルチュラル・タイフーン2011では、復興の一助になればと願い、神戸と東京でそれぞれ支援物資の提供、チャリティ・イヴェントの開催などを行ってきました。 また、福島原発をはじめ、まだまだ予断をゆるさぬ状況がつづいておりますが、実行委員長以下スタッフ一同、7月23、24日の大会を予定通り行えるよう今後とも努力して参ります。

5月5日 カルチュラル・タイフーン2011事務局長   



海外からの参加者に向けたメッセージ(2011.04.20)

Dear friends of Cultural Typhoon,

Thank you for your warm support for Cultural Typhoon 2011.

This is to explain to you the current situation around our project. We, the Cultural Typhoon 2011 Committee, extend our deepest sympathies to all those affected by the Great East Japan Earthquake and the following radioactive contamination. For them to restore their daily lives, the Cultural Typhoon Committee members have been active to organize charity events and relief-sending in Kobe and Tokyo respectively since the disaster took place.

We would like to make it clear that although radioactivity from the nuclear power plants in Fukushima Prefecture and aftershocks are unpredictable, Kobe is quite far away from Fukushima, and safe and calm at the moment. Therefore, we make sure to our friends that Cultural Typhoon 2011 is going to be held as planned.

However, the situation is volatile. So we promise our friends in overseas countries that we continuously update information at all times. It would therefore be helpful if you regularly visit our website and check out the on-going situation.
Thank you for your kind cooperation.

Respect,

Hiroki Ogasawara
Chief Organisier
On behalf of the Organising Committee of Cultural Typhoon 2011 Kobe



東日本大地震被災地支援活動の報告(2011.04.01)

カルチュラル・タイフーンに有縁のみなさま

2011年3月31日木曜日に、前回に引き続き、皆様のご協力をいただいて、第三回目となる、東日本太平洋沖地震の被災地への支援物資の搬送を行いました。

今回は、防寒着や毛布などの衣類に加えて、食料品を直接ふうどばんく関西の事務所に送らせていただきました。食料品を購入する際に、ふうどばんく関西の事務所の職員の方と事前に連絡を取り、いま現地で何が足りないのか、何を購入するべきなのかについて検討してから現地へ送る食料品のラインナップを決定しました。 ふうどばんく関西からの支援物資内の状況では、野菜ジュースなどのような栄養のとれる飲料と、ご飯を食べる際のおかずとなる缶詰類が不足しているとのことでしたので、それら二点を中心に購入し、事務所まで搬送しました。

この度の大地震が起こって、三週間がたとうとしています。 現地の人々が落ち着いた生活を取り戻すまでには、より多くの時間と労力が必要であることは自明であるように見られます。 当然食料品などの支援物資はどんなものであれ需要があるかのように思われがちでありますが、より被災地の人々の助けになるように考えれば、物資の受け入れ先の地域で、具体的に、ピンポイントにどのような物資が足りていないのかということについて情報をしっかりと収集することが重要です。 そのうえで、現地の需要に正確に応える形で物資を搬送することが、より望まれると私たちは考えています。

今後の被災地の復興を心からお祈りするとともに、今回ご協力いただいた皆様に、心からお礼を申し上げます。

実行委員長および神戸支援プロジェクト有志一同   


東日本大地震被災地支援活動の連絡(2011.03.23)

カルチュラル・タイフーンに有縁のみなさま

この度の地震・原発災害に対応して、カルチュラル・タイフーン2011実行委員会として、支援物資搬送を行っています。 東京を拠点に活動しておられるNPO法人セカンド・ハーベストを受け入れ窓口として、仙台のふうどばんく東北Againとワンファミリー仙台を被災当地の受け入れ先として、防寒具、毛布、衣類、水、食料その他の必要物資の搬送ルートを確保しました。

皆様におかれましても、すでに各々のローカルなところで動いていらっしゃるかとは思いますが、普段からつながりのある民間のNPO同士の方が、確実に効率的に援助物資を届けることができるかもしれませんので、場合によっては次に記すルートを利用してください。

【物流の流れ】
 1. セカンド・ハーベスト ジャパンが東京で食品の受け付け、管理、配送準備
 2. セカンド・ハーベスト ジャパンが東京から仙台へ食品を輸送(1回/2日/4トントラック)
 3. ふうどばんく東北AGAINが食品を受け取り、市内の各団体へ配送し市民へ炊き出し
   詳しくはこちらをご覧ください。
  →セカンド・ハーベスト ジャパン

食品だけでなく衣類や毛布、カイロや紙おむつ、生理用品、トイレットペーパー、ティッシュ、ウェットティッシュなども必要です。できるだけ単品ごとに仕分けして、特に引火の危険があるカイロは必ずそれだけを梱包してください。東京のセカントハーベストジャパンまでの搬送は自己負担でお願いします。

また、東京でもカルチュラル・タイフーンに関わる有志一同が支援活動をしております。東京方面の方々は、そちらへのご協力のほどよろしくお願いします。
 →カルタイ震災支援プロジェクト

カルチュラル・タイフーン2011実行委員長 小笠原博毅