ブース一覧

    ギャラリー1(4F)

 【写真】 石橋英之
 Cidade Instavel (Unstable City)
平成23年2月21に公表された労働力調査を見てみると、平成22年度平均の正規雇用者が3355万人と3年連続の減少となっているのに対し、非正規雇用者は、前年に比べ34万人も増加している。 私が今回取り上げた、日系ブラジル人を含む外国人労働者のほとんどは 非正規雇用者である。 グローバル化が進む中で、経済競争の激化は、安価な労働者の使い捨てのような状況を生み出した。 「安価な労働力」の必要性から生まれた外国人労働者の雇用により、企業と労働者、地域住民と労働者の間には対立が生まれた。 それは、言葉の違いや文化の違いから発生した物である。私が訪れた浜松や豊橋などの地域でもその対立を顕著に見る事が出来た。 不況による賃金削減の為、今までの日系労働者達の大多数は解雇となり、それに代わり、時間給をより安く済ませる事の出来る外国人労働者を新たに企業が雇うことにより、地域社会における「日本人」と「外国人」の格差はこれからより大きくなる事が予測される。 この状況は日本 においてのみ言える事ではなく、他の先進諸国が抱える「雇用と労働」の延長線上の問題である。 現在、日本には200万人を超す外国人が生活している。約 200万人のうち、およそ150万人が1980年代以降に来日した人々だという。 また、200万 人のうちには、オーバーステイ(超過滞在)が少なくとも22万人いると言われている。 このような状況の中、一先進諸国の国民である私達が「共生」と「多様性のある社会」を実現するにあたり、出来る事はいったい何であろうか。 20年前に考えておくべきだった事を、まさに今、考えるべき時に来たのではなかろうか。
浜松、「俳優になりたい」、
両親の出稼ぎによる移住、いじめ
東京へ帰る、朝7時、
一面の雪、白の中の工場

 【写真】 やましたみか
 between
「私」という人間は 様々な要素とともに この世界に存在し 様々な関係を造り出している。 時と場合により あっちへ行ったり こっちに寄ったりする 複雑な「私」は 波間のように 揺れ動いている。
誰もが持ち合わせる「私」 そのことをbetweenと名付け 個々のbetweenに耳を傾けた。彼は、彼女は 一体どのようなbetweenの中で 揺れ動いているのだろうか。
 mail: fotomboy@gmail.com

 【写真】 江波利佳
 dream land
「住まい」とはある特別な状況や環境への愛着である。
そしてそれは自らの進路を決めて世界の中に
位置を占めるための出発点である。
しかしながら、「住まい」はほんの限られた意味しか持たなくなった。
エドワード・レルフ


1960年代以降、今もなお続いている大規模な都市開発により、
科学の倫理を信じる合理的な人間として
ある条件を満足できるほど整えることができた。
しかし、それにより、いつの間にかその場所にあった場所のアイデンティティを
ほとんど何でもなかったものの様に、無くされてしまっていた。
外見や雰囲気が同じようになり
当たり障りのない経験しか与えられなくなってしまうほどまで
それは弱まっている。

「住まい」を自らの生きる世界の中心とし、生活を育んでいく中、
与えられた価値観をもとに夢の街がつくられていた。
夢の街はいつの時代でも未来に存在し、形を一つにとどめる事無く変化していくようにみえる。
これから私たちは何を選択し、それによって夢の街はどのようになっていくのだろうか。
夢の街の中で、人の生きる源はどこにあるのだろうか。
dream land dream land dream land

 【映像】 横山聡子
 2011・夏・神戸
 街を歩く。街を歩いてきた。街を歩いている。街を歩いていく。
 この「歩く」という行為に「を」という音で結ばれる「街」は、単なる背景ではありえない。
 街は僕の踏むアスファルトであり、私の肩に触れる壁であり、わたしたちを包んで離さない匂いだ。
 街は君の家であり、何かの場所であり、誰かの時間だ。
 この「歩く」という行為は、街にあるたくさんの意味のプールを波立たせ、溢れたイメージがあなたの外皮を侵食する。
 私が街を歩くのではない。僕が、君が「街」そのものなのだ。
 「歩く」こと。それは、わたしたちという名の「街」を揺らすこと。

 【写真】 Patricia Prieto Blanco
 Family Photography: hidden absences and constructed meanings
 through the phatic dimension of communication
Family Photography is among the most common forms of photography and one of the least studied subject of photo-theory as well. Framed within conventions, family photographs address otherness as well as commonness of social relations, just as oral and written human communication does. In order to understand, a family photograph, one must be able to conjecture why and in which circumstances the photograph was produced, and why and how it is being exhibited. In most cases these levels of sense-making are not visible on the photos themselves. Therefore aim of the present project is to develop a set of theoretical instruments for the analysis of family photography in terms of medial interaction, trying to unveil everything that remains unseen on the pictorial surface, everything that is inscribed in the photographic act and at the same time intrinsically characteristic of family photography as a medial category.
 Osdiasda.deviantart.com
 (not actualized yet, but it will showcase my work with Family Photography)

 【書】 糸井綾
 いまここに
 「書」とは一体何なのか? 書の世界には白と黒しか存在しないのか?書は額縁を纏い、壁に掛けられねばならないものなのか?我々は書を前にして、そこに何が書かれているのかを識り、一体何が「書の美」であるのかを理解しなければならないのか?そこには何が書かれているわけでもなく、ましてそれは「書」ですらないかもしれないのに?ならば、結局いま見ているものは何だというのか。
 それでも私は、これは「書」であると言いたい。あなたに望むことはただ一つだけだ。ただその痕跡を見て、その痕跡から何か確かなもの、力あるものの存在を感じてほしい。書線として現れたそれは、私がいまここに存在していることの証。そして、私とあなたがいま何らかの関わりを築こうとしていることの証でもある。私にとって今どのような書が可能か、あるいは、書は何を可能にするのか。これらの疑問を追求する過程の、ある一時点のかたちとしてこの作品を提示したい。


    ギャラリー2(4F)

 【ビデオ作品+トーク】 慶應義塾大学岡原研究会+NPOノアール
 跳べ!障害とセクシュアリティ
teamOka(慶應義塾大学文学部岡原研究会)は過去数回のカルチュラルタイフーンで、アートワークショップを実施して、アカデミズム言語を伴わない学的表現の可能性を求めてきました。 今回は、障害と性をテーマに活動するNPO法人ノアールと協同で、障害とセクシュアリティ、それぞれの境界線を可視化する試みを行いたいと思います。 関連するテーマで制作されたビデオ作品の上映、ブースでの会話や対応のビデオ撮影と公開(UstあるいはYouTube)、さらに、一日数回づつ、パフォーマンスアートを上演する予定です。 防衛のための境界線と排除のための境界線の間の境界線が見えにくくなっている状況で、いかに私たちは自らの周りにある境界線を引きつつ消し去りつつ、生きていくのかが体験できれば幸いです。 また、社会空間的な境界線の脱構築のために設営されている「三田の家」についても紹介します。
Workshop/teamOka @CT2003 (waseda) Workshop/teamOka @CT2008 (sendai) NPO noir
 http://www.homoaffectus.com
 http://www.npo-noir.com/

 【映像】 中森圭二郎
 Raise our voices
 3.11以後、福島原発はどんどん深刻になっている。マスメディアは重要な情報は伝えない。日常生活は何も変わることがない。本当に大丈夫なのか?

 こんな情況を変えたいと人々が集まり、街のど真ん中を進んでいく!サウンドカーや太鼓、パントマイムなど、路上でパフォーマンスが繰り広げられている!

 一体何が起こるのか??東京を舞台に陽気に声を上げる人々に話を聞いてみた!
 中森圭二郎のブログ http://nakamorikeijiro.sakura.ne.jp/
 中森圭二郎のtwitter @AK1_RA

 【トーク】 Miao-ju Jian
 Taiwan indie rock music: Slow boat to Japan and China
The rapid growth of indie music bands has flooded Taiwan’s indie music scene. Live houses and DIY rock bands stimulate more interchanges even beyond Taiwan to Japan and China. More and more Taiwan indie rock bands search for a chance to perform in Japan or to tour in China, even if they must pay for themselves. Such interactions seem to exemplify the emergent East-Asian based DIY music industry and its core ethics.

Based on some case studies in the Taiwan’s indie music scene, this paper explores the routes that Taiwan’s indie musicians utilize to connect with Japan and China’s indie music scenes. The regional indie music connections reveal an alternative way of DIY music ethics and its entrepreneurial practices which distance themselves from the mainstream multinational or local major label music industry. The interactions also provoke comparisons and challenges of a self-conscious music identity. Taiwan indie bands are constantly struggling to find ‘their own’ music sensibilities. Beside poster, some video clips about such ‘DIY routes’ will be shown in my exhibition.
Lin Sheng Xiang, 2011 China Tour,
MAO LIVEHOUSE, Shanghai.
(This photo is provided
by Trees Music & Art)
Carsick Cars,
a leading indie band from Beijing,
2011 tour in Taipei, Underworld.
Silverbus 銀巴士 - 遺忘 2011 Live in Japan Tour

 【トーク】 共在の場を考える研究会
       (稲津秀樹・本岡拓哉・中西雄二・野上恵美・山本晃輔・芝野淳一)
 まちかどの記憶とその記録へ―共在の場としての〈ながた〉を歩く―
神戸・長田。この地名からひとは何を思い浮かべるだろうか。阪神淡路大震災、「多文化共生」実践の地、復興と再開発、鉄人28号像、下町、ケミカルシューズ、川崎重工業・・・。

わたしたちの研究会では、例えば、朝鮮、奄美、そしてベトナムからの移住者のように多様な背景をもつ人びとを引き寄せ、共在させてきた場としての〈ながた〉という空間を、この地に関わりを持つ多様な人びとの記憶の「層」として地図上に記録化する実践をはじめている。 このブースでは、そうした活動過程を紹介し、参加者と語りあう座談会を設けることで、共在の場としての〈ながた〉を参加者と共に考えてみたい。 その過程において語られ、構築された記憶の戦略的可視化を実践することで、現在の〈ながた〉をめぐって想起されるイメージに対する、まちかどからの〈介入〉を試みたい。

 【トーク・販売】 カンナビスト@関西
 大麻非犯罪化運動とは何か
カンナビストは大麻の非犯罪化を求める非営利の市民団体です。近年、EU圏や一部北米地域において大麻は非犯罪化されつつあり、大麻に関する新たな科学的見解や刑罰のあり方についての議論がすすんでいます。

カンナビストは日本における大麻へのステレオタイプ的なものの見方と、個人所持への厳罰を科する現行法の変更を求める団体であり、現在の大麻取締政策は多くの問題点を抱えていると考えています。 大麻の少量所持に対しても厳格な法及び警察政策の執行を行うことで、年間に一千人以上の逮捕者を出す日本の大麻取締政策は、例えばアルコールに対する政策と比して、著しく公正さを欠くものであると私たちは考えています。 
 http://www.cannabist.org/index.html
 http://www.bvoh.jp/cannabist/


    ギャラリー3(3F)

 【書籍販売】 小森高朗
 SAGE PUBLICATIONS
 1965年の創業以来、セイジ社は、重要な学術雑誌、書籍そして電子メディアを活発に刊行する国際的出版社であり、現在、欧米では特に数少なくなった、完全な独立系版元として、研究・教育・実務の現場には広くその名を知られ、深い貢献が認められています。社会学を筆頭に、経営学、政治学、教育学、社会福祉学および自然科学、医学、看護学など出版分野は広範にわたり、今後は日本の研究者の積極的な関与も、ますます期待されています。

 【書籍展示+販売】 l.i.c.inc. /Andrew Guthrie
 Local Idea Council
This booth displays the artwork and editions of l.i.c.inc. or Local Idea Council, a Hong Kong based organization that promotes, distributes, and publishes artist limited editions and artist books. l.i.c.inc. is artist owned and operated and therefore considers its business an aspect of the artistic process. The l.i.c.inc. mode of presentation at Cultural Typhoon encompasses the museum (art installation) and the gift shop (commercial display), with “tours” conducted by a “docent” in order to explain the booth's various components. Some objects will be for sale, while others will be for “display purposes only”, with an emphasis placed on Hong Kong ephemera and cultural production. Likewise, for the occasion of Cultural Typhoon, the l.i.c.inc. economy will be adapted for the purposes of bartering, with visitors being offered the options of exchanging objects of relative value (to be conducted through the post) or a sale transacted through the usual monetary exchange.
The l.i.c.inc. discount value card ? used to barter for l.i.c.inc. products. Money is also accepted. Business card size edition of flip-flops washed ashore on Lamma Island, Hong Kong An artist book documenting one 45rpm for each year of the 1960s (10 singles released from 1960 ? 1969)
 www.localidea.com


    304(3F)

 【パフォーマンス】 ウラナチ   ※ 23日のみ
 赤い草
原作/ボリス・ヴィアン
脚本・美術・出演/岸昆虫

ウラナチプロフィール

 2003年、演出家・パフォーマーの岸草一(のち岸昆虫に改名)により設立。

 空間設計を起点とし、絵画的なアプローチで舞台作品を製作している。舞台上(キャンバス)に時間性・ドラマ性をもった素材(人物・オブジェ)を配置することによって強度のある風景画を描き出す。その画は静かに蝕むように観客の脳に焼きつき、揺さぶりをかける。

代表作 『蜃気楼』(2005)、『Kalembour』(2006)、『PLANETS』(2007)、『100000羽の鳥』(2009)
 http://home.att.ne.jp/banana/so1/


    多目的室(2F)

 【雑誌販売】 清水翔平ほか
 THE BIG ISSUE
このブースでは、社会的企業である「THE BIG ISSUE」の発行する同名の雑誌の販売や、それに関する展示などを行います。近年日本においても、「THE BIG ISSUE」と表紙に大きく書かれた雑誌を路上でホームレスの方々が売っている姿はよく見られるようになり、その認知度も徐々に高まってきています。 しかし、路上での販売ということもあり、バックナンバーの閲覧や、更に詳しい同社の活動の紹介については難しいという問題もあります。

当ブースでは、このような問題意識をもとに、「THE BIG ISSUE」の掲げる理念や、ホームレス支援の具体的な方法まで詳細に紹介し、より多くの方々にその活動内容を知っていただきたいと考えています。 Cultural Typhoonの開催される二日間とも、実際に路上で雑誌を販売している方にお越しいただく予定です。販売員の方との直接の交流の中で、同誌との距離を縮めていただければ幸いです。ぜひ、お気軽にお立ち寄りください。
「THE BIG ISSUE」誌です。 HOMELESS WORLDCUPの日本代表チーム
「野武士ジャパン」です。

 【展示】 須本エドワード
 ミックスルーツ・ジャパン
 日本は歴史的にも多種多様な多文化なルーツによって形成され、現在では更に多文化な市民達が増加の傾向にあります。我々文化的/人種的にミックスしたルーツ(Roots & Routes)をもつ個人はその複雑なアイデンティティを表現することで日本社会とのより強く、深い繋がりを強めていきます。私たちミックスルーツ・ジャパンは当事者の出会いと意見交換の場を提供し、子育てや社会的課題に関して話し合うほか、チャリティライブやコミュニティラジオなど地域に根ざした社会対話を促進する活動を行っています。

 英國やドイツでは多文化主義は失敗に終わったなどと宣言し、多くの「先進国」が旧植民地からの移民との共存に困惑するなか、今後更に多様化する日本社会における多文化市民の位置づけ、多様なルーツを自己認識して表現する権利などのテーマを日常的・学術的な観点から論議し、日本独自の共生文化のモデルを世界に示すことが主な目的です。
 http://www.mixroots.jp
 Twitter: MixedRootsJapan

 【映像作品+DVD販売】 ワールドキッズコミュニティ
 Re:C(レック):多文化な背景を持つ青少年による表現活動
 現在、日本には、アジアや中南米などの国々にルーツを持つ多くの子どもたちがいます。そうした子どもたちの中には、言語の問題によって孤立し、偏見や差別のために自分に自信を持てないまま気後れを感じている子が多くいます。私たちは、そんな子どもたちのための居場所づくりと、子どもたち自らの手による映像制作をはじめとした表現、発信活動をサポートしています。
【具体的な活動】
▽映像づくり
 企画?撮影?編集を子どもたちとスタッフで行います。映像制作を、子どもたちが伝えたいことを、その子らしい形で表現するための手段と捉え、その「らしさ」を尊重できるよう、子どもたちとスタッフで何度も話し合います。
▽ラジオ放送
 活動内容を中心に子どもたちやスタッフの声を電波にのせて届けています。
▽ニュースレターの発行
活動全般の様子、子ども達の書いた絵、文章などを載せて、サポーターの皆さんへ届けます。
わぃわぃTV
【website】http://www.tcc117.org/yytv/
【Twitter】waiwaitv
Re:C
【website】http://www.tcc117.org/rec/
Re:Cラジオ
放送時間:毎週土曜日16時〜16時半 FMわぃわぃ/周波数77.8MHz
インターネット放送 http://www.tcc117.org/fmyy/

 【雑貨展示】 Mandy Wang
 "People Mountain, People Sea" by miffymiao {More Than eMpTy}>
  The booth title is a direct translation of a Chinese saying meaning "multitude." I am drawing inspiration from my early childhood in southern Taiwan, early teens and 20's in the eastern region as well the west coast of the U.S., and most of my 20's here in various parts of Japan.
  This exhibition of nostalgia is not simply recollecting in rose-color the chaos of memories. The sceneries are not limited to just the mountains and seas, but also those metaphoric mountains and seas (re)created by people in the respective spaces. While music to be played in the background may be nostalgic, on decorative canvases such as T-shirts, hand-made accessories, and paper media including postcards, I focus on the reconstruction of landscapes, people, and experiences in an attempt to create contrasts with the adorned appearances of the artworks, to embody the episodes of remembrance from the depth of my mental drawer.
 http://ameblo.jp/m-t-empty
 http://db-db.com/loves/miffymiao

 【音楽雑貨展示+販売】 浅野 桂太
 wasic (ウェイジック)
☆音楽雑貨
廃材やゴミを使ったリメイク・スピーカーの製作をしています。
スピーカーはipodなどの音楽プレイヤーと接続するだけで音が出ます。
電池を使用しないスピーカーなので、屋外や旅行の時も気軽に持ち歩けます。
 http://wasic.jp/  

 【Tシャツ】 Intellipunk
 Wearable ideas RLL
RLLは「wearable ideas」というコンセプトで、メッセージ性の強い(カルチャー・ジャミング)Tシャツを数多く制作しています。 その中からカルチュラルタイフーン2011用にセレクトしたTシャツを展示致します。
 http://www.rll.jp/

 【雑貨販売】 木村幸恵
 世界が広がる雑貨屋 tabisl BAZAR
  たびする旅する
世界を旅する どこかの国からやってきた
時間を旅する いつかの時から流れてきた
色を旅する 誰かの感性から飛び出てきた
地球を旅する 空と海から生まれてきた

タビスルバザールは、旅のドキドキのように
まだ知らない物語との出会いがある場所です。


 旅に出る時、見た事のない景色や出来事にときめいたり、知らない文化や人との出会いに胸はずみますよね?タビスルバザールは、海外雑貨やアンティーク、作家さんと作った雑貨等、物語のある雑貨をおいています。知らない世界を旅したように、かけがえのない出会いや新たな発見がありますように。
 私たちは、「買い物」という行為を通し、どこで、誰が、何を考えてものを作り、私たちがどのような価値観で「消費」しているのか、再考したいと考えています。

オランダのブランド
"kitsch kitchen”。
カラフルで丈夫な
オイルクロス生地。
ステンドグラス作家
sippoさんと作った
サンキャッチャー。
 http://tabislbazar.com/
 http://ameblo.jp/tabislbazar/

 【衣服展示】 藤井徹志
 ungrammatical junctions
製作した衣服の展示を行います。
「決まった形にとらわれないこと」や「想定外であること」をテーマにします。
楽しんでいただけたらうれしいです。