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基調講演3

  • 2010/06/25 09:42

7/4(Sun) 15:20-17:20 日本館 和室 桜・紅葉・菖蒲

町で生きる:ヒップホップ・アニメ・団地
第一講演者:佐藤大(脚本家/story riders)
第二講演会:富田克也(映画監督)
第三講演者:二木信(音楽ライター)
司会/コーディネーター:山本敦久(上智大学)
『サムライ・チャンプルー』『SAC』『エウレカセブン』『東のエデン』と、カルスタが真剣に向き合わなければならない数々の日本アニメを手がけてきたアニメクリエイター/脚本家の佐藤大さん、名作『国道20号線』を監督し、「郊外」や地方都市の<ファストフード化>、<再ヤンキー化>の現象をカルスタするためのアティテュードを激しく触発してくれる冨田克也さん、そして都市で生み出される新しいヒップホップの胎動を追い続け、「素人の乱」にも深くコミットする若手音楽ライター二木信さんの3名のスピーカーを迎えてのカルタイ2010のクロージングセッション!! 「素人の乱」と『東のエデン』とのつながりは? リアリズムからSFへの表現の転用とは? 政治的イシューをあえてファンタジー化することで獲得される普遍性や社会性とは? 現代の日本のヒップホップの政治性や社会性とは? 地方都市とヤンキー文化をいま描くことの新しさとは? 『アキラ』から『エヴァンゲリオン』までフラッシュバックし続ける団地のイメージとは? 荒廃やゴーストタウン化といった負の表象ばかりが目につく近年の団地や地方都市郊外を、あえて新しい文化の温床として捉え返す! 「町で生きる」がテーマです。

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