ウェルカム・パーティーへのお誘い

カルチュラル・タイフーン2009 /インター・エイジア・カルチュラル・タイフーンでは、
7月4日(土)18:30~20:30に、ウェルカム・パーティーを開催いたします。

どなたでも参加可能ですので、多くの方々のご参加をお待ちしております
(ハラール・メニューやベジタリアン・メニューもご用意しています)。

このパーティーがパネル、シネマ、展示ブース、パフォーマンスでの「出会い」を
「つながり」へと変える場になることを願っています!

参加ご希望の方は、事前に受付にて3000円のパーティーチケットをご購入ください。

場所は、東京外国語大学生協食堂ホール&1階ホールダイニングになります。

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会場までのご案内

会場・東京外国語大学へのアクセス:
1. JR中央線「武蔵境」駅のりかえ、西武多摩川線で約5分、「多磨」駅下車、徒歩5分。
2. 京王線「飛田給」駅北口より多磨駅行き京王バスにて約10分、「東京外国語大学前」下車。

多磨駅から会場まで:

多磨駅の改札は一箇所のみです。

キャンパス:

1F:

101 7月4日プレナリー、演劇
102-109 パネル発表
110-112 特設ブース
113 スタッフ室
114 休憩室
115 シネマ・タイフーン第一会場

2F:

212-214, 223-224 パネル発表
225 休憩室
227 シネマ・タイフーン第二会場

多磨駅周辺の店:

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ML情宣文英語版

[Please pass this mail around!]

Inter-Asia Cultural Typhoon 2009

(On 3-5 July at Tokyo University of Foreign Studies)

_________________________________________

FOUR STORM ZONES:

1. Panel Discussion (http://cultural-typhoon.org/2009/en/program.html)

*More than 80 panel discussions.

*Two Plenary Sessions.

“Critical Reflections on the Inter-Asia Cultural Studies Project,” on 3 July, 18:00-20:00.

“Globalization and Its Fault-Lines: Beyond Poverty, Surveillance and Censorship,” on 4 July, 16:30-18:10.

2. Cinema Typhoon (http://cultural-typhoon.org/2009/en/theater.html)

*Let’s watch and discuss films such as “Conflict,” “Atomic Bomb,” “University,” etc.

3. Booth Exhibitions (http://cultural-typhoon.org/2009/en/booth_ex.html)

*Various cultures and expressions will be thrown together in one space – photography, artworks, food, music, etc.

4. Dramatic Plays (http://cultural-typhoon.org/2009/en/theater.html)

*2 Troupes.

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DATES:

3 July, 18:00-20:00

4, 5 July, 9:30-18:30

* Dinner Party will be held on 4 July.

VENUE:

Tokyo University of Foreign Studies, Fuchu Campus, Research and Lecture Building

ENTRANCE FEE:

General registration (to attend panel sessions):

Salaried workers ¥5000 / Students, Non-permanent workers ¥2000

Cinema and Booths only: Free

Further Details here: http://www.cultural-typhoon.org/

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CULTURAL EVENT THEME:

Our theme for the cultural events is SWARM.

If a spontaneous swarm of people attracted by exciting and interesting events can communicate and interact with one another, new encounters and discoveries will come about.

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GENERAL STATEMENT:

Entering the 7th year for the Cultural Typhoon and the 10th for the publication of Inter-Asia Cultural Studies journal, we decided to hold a joint conference in Tokyo to reflect on the past and present practices of Cultural Studies in Asia and to look towards the future.

In the past seven years, Cultural Typhoon has gradually established a reputation for its flexibility and openness to make connections with critical social forces. It has created an attractive space not only for graduate students and teachers to present their research in progress, but also for different projects and concerns to intermingle. In short, in Japan and beyond, Cultural Typhoon has become a symbol for alternative modes of intellectual work and critical engagement.

Since the late 1990s, the Inter-Asia Cultural Studies (IACS) project has worked towards the imagination and possibilities of diverse forms of intellectual integrations in Asia. Besides publishing intellectual work produced out of Asia since 2000, the IACS has also organized various forms of activities to contribute to interaction in Asia. In 2004, an Inter-Asia Cultural Studies Society (IACSS) was formed in response to meet the growing demand of younger intellectuals to expand the scale of interactions in and across the region. The 2009 Tokyo Conference is the second meeting to provide a platform so that scholars and intellectuals can meet each other to discuss and analyze urgent issues emerging in the region.

Looking retrospectively, in July 2002, when members of the Inter-Asia Cultural Studies joined the “New Dimensions in Cultural Studies: Media, War and Globalization” held in University of Tokyo, during the typhoon season, this was the first moment of encounter between IACS and Cultural Typhoon, which was officially launched in 2003. The overlapping membership has ever since maintained intimate relation between the two projects. And we hope this reunion in 2009 can further the links and generate productive results.

Co-organizers: Cultural Typhoon, the Inter-Asia Cultural Studies Society and the Institute for Foreign Affairs at the Tokyo University of Foreign Studies

MAIL TO:

ct2009iact@tokyo.com

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ML情宣文

[ 転送歓迎!]

★インター・エイジア・カルチュラル・タイフーン2009★
今年も再び熱い熱い『文化台風』が東京外国語大学に上陸、吹き荒れる!!

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!!4つの暴風域!!

【パネルディスカッション】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/program/
・80を超えるパネルディスカッションが開催!
・2つのメインパネルディスカッション
“Critical Reflections on the Inter-Asia Cultural Studies Project”
7月3日(金) 18:00-20:00
『グローバリゼーションの破断点で問う文化のポリティクス:貧困、監視、検閲を超えて』
7月4日(土) 16:30-18:10

【シネマタイフーン】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/cinema-typhoon/
・「紛争」「原爆」「大学」・・・色々なテーマの映画を見て語り合いましょう。

【展示ブース】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/booth/
・「写真」「飲食・物販」「アート作品」「音楽」・・・様々な表現がひとつの空間に交錯します。

【舞台公演】http://www.cultural-typhoon.org/2009/jp/theater/
・2つの団体が、劇を公演します。

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【日時】
7月3日(金) 18:00-20:00  
4日(土)、5日(日) 9:30-18:30 ※4日は終了後、パーティーあり。

【場所】
東京外国語大学府中キャンパス研究講義棟
(JR中央線「武蔵境」駅乗り換え西武多摩川線「多磨」駅下車徒歩5分)

【参加費】
パネル参加者・・・有職者5000円/学生・非正規雇用2000円(パスは3日間有効)
シネマ、ブースのみ・・・無料

カルタイ2009の詳細はこちらから→http://www.cultural-typhoon.org/

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――イベント概要――

『群れる!』

これが今年のカルチュラル・タイフーンのテーマです。
面白そうな企画に引き付けられて自然発生的にできた群集が考えたこと感じたことを自由に語り合い、その場にいる人々と関係を築いていく。
イベント後には、参加した人々に新しい出会いと発見が生まれる。
『群れる!』には、そんな意味が込められています。

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カルチュラル・タイフーンは、2009年で7回目を数えることになりました。
今年の大会は、IACS(Inter-Asia Cultural Studies)との合同の企画となり、《Inter-Asia Cultural Typhoon2009》と題して、7月3日から7月5日まで 東京外国語大学府中キャンパスで開催します。カルチュラル・タイフーン(文化台風)の志は、自分たちが文化研究の学問的ルーティンワークのなかに萎縮してしまう傾向に注意深くありたい、そしてある種の知的台風として、思想的な異議申し立てという雨風をもたらす 存在でありたいというところにありました。
実際にわたしたちは、2003年の早稲田大学における第一回大会から昨年の東北大学での仙台大会まで、多様な文化現象を対象とした研究活動や文化実践の担い手たちが集まる場をそのつど作りあげ、他の学会ではできない空間を開示してきました。
カルチュラル・スタディーズの持つ本来の批判性を大切にするこのような知的交流の経験は、今年は、十年目を迎えたIACSの流れとひとつになって、まさに「カルチュラル・スタディーズ2.0」とでもいうべきものへ発展したいと念じています。
新自由主義が吹き荒れる現代世界において、グローバル化の破断点は いたるところにむき出しになってきました。そうした現場にはきまって文化の抑圧、横領、消去が起こっているのですが、同時にまた、その危機の中からさまざまな抵抗と新しい表現も生まれだしています。わたしたちは、まさにそうした文化のポリティクスの 動態を、今回の大会を貫く「カルチュラルスタディーズとアジア」という視点から、 あらためて捉えなおします。

【主催】
カルチュラル・タイフーン2009実行委員会

【共催】
The Inter-Asia Cultural Studies Society
東京外国語大学海外事情研究所

【お問い合わせ】
ct2009iact@tokyo.com

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更新情報

Programに発表要旨と発表者についてのPDFファイルを追加しました。

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パネルプログラム暫定案を公開

パネル(研究)発表に関するプログラムの暫定案を公開しました。

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新型インフルエンザに関するわたしたちの見解と態度

 インターエイジア・カルチュラルタイフーン2009で報告される予定のすべてみなさん!また、タイフーンに参加されるすべてのみなさん!

 豚インフルエンザ(新型インフルエンザ)の感染による世界中の混乱に、はたしてカルチュラルタイフーンも巻き込まれてしまうのではないかと懸念されているかもしれません。日本では、実際に5月中旬に日本国内で感染が確認されて以来、大阪、神戸などを中心に学校が休校になり、多くの催し物が中止されていましたから、その心配は当然のことと思います。しかし、つぎのいくつかの論拠に基づき、わたしたちのタイフーンはなんの滞りもなく実施されます。当初の予定に一切変更はありません。

 第一に、今回のインフルエンザは、それ自体は通常の季節性インフルエンザとほとんど差異のない弱毒性のものです。それにも関わらず、一時的に集団ヒステリー的な反応が起こり、また日本政府の恣意的な情報操作や多くのマスメディアの過剰同化によって、必要以上に大きな騒ぎになってしまいました。しかし、政府や諸機関、諸団体の翼賛的とも言える反応が、実際に進行している事態とあまりにずれていたために、この二週間の日本国内での大混乱を経て、日本社会はようやく現実に気がつき、冷静にもどりつつあるようです。「王様は裸だ!」と気がついた状態だとでもいうべきでしょうか。各種の無意味な隔離措置や強制的休校措置は、予定を早めて解除され、あらたに催し物を中止するところもなくなりました。明らかに、これらの措置は間違った過剰反応だったのです。

 第二に、豚インフルエンザによってメキシコで多くの若者がなくなりましたが、それはかれらがすでに重篤な状態に陥ってしまってからしか病院で診察をうけられなかったからです。これは明らかに貧困や福祉不在という社会的要因によって引き起こされた悲劇でした。今回の豚インフルエンザは、グローバル化状況における感染病の短期間の拡散可能性とともに、このような医療における残酷な格差が歴然と存在するということも突きつけてきているのです。また、戦争の隠喩を使った「水際作戦」や「総力戦」という言葉が飛び交うなかでの国境管理で、人間どころかウィルスを封じ込められうるかのようなありもしない「作戦」がまことしやかに宣伝されていたのは、ゼノフォビアを助長し、政府の指示を従順に受け入れる受身の国民的主体を作り出すための演習であったと考えざるをえません。カルチュラルタイフーンに集うわたしたちにとっては、こうした事件や騒ぎもまた、「グローバルゼーションの破断点」における典型的な現象のひとつであって、わたしたちの批判的考察と分析の対象であり、わたしたち自身の実践的な課題として引き受けるべき問題であると考えています。

 第三に、すでに日本の厚生労働省自身が、豚インフルエンザの流行は鎮静化しつつあると表明しています。マスクの投機的な買占め騒動をのぞけば、この問題は終わりつつあると見てかまいません。もちろん、糖尿病、重大な呼吸器疾患をもっているひとは、しかるべき用心は必要ですが、基本的には通常の生活をすることで何の問題も生じません。

 思えば、早稲田大学で第一回のカルチュラルタイフーンの折にも、結果として、ほとんどなんの問題もなく開催されたにしても、SARS(重症急性呼吸器症候群)をめぐる社会混乱がありました。その経験があったためか、実行委員会に対応をたずねる連絡や、わたしたちを気遣ってくれるメールを受け取っています。わたしたちはそうした友人たちの配慮に深く感謝するとともに、はっきりと断言します。カルチュラルタイフーン2009は、2009年7月3日から5日まで東京の東京外国語大学で予定どおり開催されます。そして、わたしたちはその地で、みなさんと熱く交流できることを楽しみにしていると。

カルチュラルタイフーン2009実行委員会

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タイムテーブル決定版

Programのページをご確認ください。

大会当日(7月3, 4, 5日)のタイムテーブルを確定しました。
第1案から変更されたパネルは青で示してあります。
パネル題の変更も反映しました。
  PDF  excel

また、パネリスト名一覧も改訂しました。
M: 第1次募集・Eメールによる申請
F: 第1次募集・応募フォームによる申請
P: 第2次募集・パネル申請
C: 第2次募集・個別ペーパーからの混成パネル

あわせて、上の一覧には各パネルの必要機材が記入してありますので、間違いがないかどうか確認してください。
*全ての部屋にはプロジェクターとスクリーンが設置されます。標準的なケーブルも用意してありますが、Mac用などの特殊な接続ケーブルは各自でご用意ください。

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パネル発表者の参加費について

パネル発表者の参加費について、改めて告知いたします。
例年どおり、有職者ひとり5000円、学生・非常勤講師ひとり2000円とさせていただきます。
パネルごとにではなく、各発表者からいただくことになります。

会費徴収の方法といたしましても、例年どおり、当日来場された際にいただきます。
申し訳ありませんが、事前の振込みは一切お断りさせていただきます。

費用証明書などが予めご必要な場合は、公式メールアドレスまでお問い合わせください。

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第2タイムテーブル案

大会当日(7月3, 4日)のタイムテーブル案を再調整しました。
変更されたパネルは青で示してあります。
  PDF  excel

すべてのパネルには記号がふられています。(パネリスト名一覧はまだ改訂していません。)

M: 第1次募集・Eメールによる申請
F: 第1次募集・応募フォームによる申請
P: 第2次募集・パネル申請
C: 第2次募集・個別ペーパーからの混成パネル
上のリンクはそれぞれの応募者名リストになっていますので、こちらもご確認ください。

もしさらに変更が必要な場合、5月17日(日)23時59分までに公式メールアドレスまでご連絡のほどよろしくお願いします。

ct2009iact@tokyo.com

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