2009-05

タイムテーブル決定版

Programのページをご確認ください。

大会当日(7月3, 4, 5日)のタイムテーブルを確定しました。
第1案から変更されたパネルは青で示してあります。
パネル題の変更も反映しました。
  PDF  excel

また、パネリスト名一覧も改訂しました。
M: 第1次募集・Eメールによる申請
F: 第1次募集・応募フォームによる申請
P: 第2次募集・パネル申請
C: 第2次募集・個別ペーパーからの混成パネル

あわせて、上の一覧には各パネルの必要機材が記入してありますので、間違いがないかどうか確認してください。
*全ての部屋にはプロジェクターとスクリーンが設置されます。標準的なケーブルも用意してありますが、Mac用などの特殊な接続ケーブルは各自でご用意ください。

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ブース・パフォーマンス募集期間中の呼びかけ文

ブース・パフォーマンス募集期間中の呼びかけ文です。
なお、申込はすでに締め切られています。

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■展示ブース・パフォーマンス
カルチュラル・タイフーン2009は、2009年7月3,4,5日にわたり東京外国語大学構内において展示ブース、パフォーマンス等を行う参加者を募集しています。
(展示スペースの配分、当日使用可能な機材等の詳細については応募フォームをご確認ください)

募集するのは展示(写真、ポスター、イラスト、映像...)、パフォーマンス(ダンス、音楽、演劇、...)、各種販売(書籍、CD、DVD、衣服、…)、飲食など、さらに上記に挙がっていない類のものまで、幅広く受けいれます。

自分の作品を発表する場を探している方、たくさんの人々とわいわい楽しみたい方、政治思想を表現したい方、商売したい方、いろいろな方々が参加されることをカルチュラル・タイフーン2009は求めています。

さらに、今回は展示やパフォーマンス等々が行われる空間を、「群れる」というテーマのもとに同会場にて開催されるシネマ・タイフーン2009とも連動させることを目指しています。
(詳しくはシネマ・タイフーン紹介欄をご覧ください)

空間には展示や露店の「群れ」、それらに集まるヒトの「群れ」ができます。展示やパフォーマンスの観客、さらにそれらを実践する人々同士の間でも、その「群れ」でさまざまな交流が行われ、そこから新たな表現や思考のスタイルが生まれる可能性もあるのではないかと考えています。

参加者の各々が各自やりたいことを行いながら、「群れる」ことを実践していってくれることを期待しています。

とはいえ、展示・パフォーマンスの空間において、まずは参加する人々がそれぞれの楽しみ方でこの稀な機会を楽しんでいただくことが、カルチュラル・タイフーン2009にとっての最優先・最重要課題です。

参加するすべての人々が、遊び、学べるような空間を創出していきましょう。

どなた様も奮ってご参加ください!

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「シネマ・タイフーン」作品募集期間中の呼びかけ文

「シネマ・タイフーン」の呼びかけ文です。
なお、映像作品の申込はすでに締め切られています。

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■シネマ・タイフーン2009
カルチュラル・タイフーン2009は、シネマ・タイフーン2009を開催するにあたって映像作品を募集し、2009年7月3,4,5日にわたって東京外国語大学内会場にて上映いたします。

□シネマ・タイフーン2009とは?

●シネマ・タイフーン2009のスタイル
シネマ・タイフーン2009は、「既存の映画館ではできないような映像作品の見方をする場」を創出することを目指しています。

たいていの映画館では、大きなスクリーンを前にして、一定の方向に向かって、観客席が横一列に並べられています。そこでは、誰の邪魔もせぬよう映像を静観し、終了すればさっさと立ち去ることが望まれています。

ですが、映像作品に触れた瞬間、あるいは観終わった後にやってくる、喜び、悲しみ、爽快、不快、憐憫、嫉妬、憎悪、愛情・・・といった「言葉にできない」ようにしてしまう、あるいは「させられて」しまう感情を、言葉にして吐き出す場があってもいいのではないでしょうか。
そしてその言葉を、映像作品に付け加える「注釈」のような形ではなく、その場に居合わせた人々と気軽に交し合いながら、参加する各々が思考をめぐらす機会がもてる様な場があったらどうでしょうか。

シネマ・タイフーン2009は、そのような空間をプロデュースすることに尽力いたします。
また、そのような議論の呼び水となるような作品を大募集するとともに、議論に加わってみたい、あるいは覗いてみたい参加者を、国籍・職業・年齢・性別問わず求めています。

交し合う言葉だけでなく、その言葉をぶつけ合うこと自体に、あるいはその衝突が起きる空間には、どういった意味があるのか、どういった可能性があるのか?そしてその衝突は閉じられた空間に留まらず、どのようなヒトの動きを作るのか?

そういったことについて、映像作品の作者、そしてシネマ・タイフーン2009開催側のみならず、観客もまた一緒に巻き込みながら、思考を積み重ねていく実践としてシネマ・タイフーン2009は行われます。

●シネマ・タイフーン2009のキーワード
シネマ・タイフーン2009は、さまざまな題材について、種々雑多な人々が意見を交し合う空間作りを目指しているものの、そうして積み重ねられる思考の軌跡に、ゆるやかな繋がりを持たせようと試みます。
そうすることで、多様にちりばめられた映像作品や、それにともなう議論に多岐にわたって参加した人々が、より建設的で領域横断的な思考を実践することができると考えるからです。

そこで、シネマ・タイフーン2009はキー・ワードをひとつだけ提示させていただきます。
それは、

「群れる」

です。
誰が、いつ、どのように、何のために、「群れる」のか?それを考え始めるとき、そこにはいつでも、何らかの形で「文化のポリティクス」が作動しています。

シネマタイフーン2009はあらゆる題材についての映像作品を募集していますが、とくにこのキーワードのもとに多彩な作品が集まることを期待しています。

このキーワードに基づいた、さまざまな切り口からの映像作品を募集します。
もちろん、必ずしも上記のキーワードに沿っていない場合でも、映像作品は受け付けています。

●以上、映像を作る側にとっても、観る側にとっても、お得感満載なシネマ・タイフーン2009。失うものは(時間と労力とわずかなお金を除けば)何もない、この機会をどなた様もどうぞご利用くださいませ。

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「シネマ・タイフーン」「ブース・パフォーマンス」募集締切

「シネマ・タイフーン」「ブース・パフォーマンス」参加者の募集を締切りました。
ご応募ありがとうございました。

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パネル発表者の参加費について

パネル発表者の参加費について、改めて告知いたします。
例年どおり、有職者ひとり5000円、学生・非常勤講師ひとり2000円とさせていただきます。
パネルごとにではなく、各発表者からいただくことになります。

会費徴収の方法といたしましても、例年どおり、当日来場された際にいただきます。
申し訳ありませんが、事前の振込みは一切お断りさせていただきます。

費用証明書などが予めご必要な場合は、公式メールアドレスまでお問い合わせください。

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第2タイムテーブル案

大会当日(7月3, 4日)のタイムテーブル案を再調整しました。
変更されたパネルは青で示してあります。
  PDF  excel

すべてのパネルには記号がふられています。(パネリスト名一覧はまだ改訂していません。)

M: 第1次募集・Eメールによる申請
F: 第1次募集・応募フォームによる申請
P: 第2次募集・パネル申請
C: 第2次募集・個別ペーパーからの混成パネル
上のリンクはそれぞれの応募者名リストになっていますので、こちらもご確認ください。

もしさらに変更が必要な場合、5月17日(日)23時59分までに公式メールアドレスまでご連絡のほどよろしくお願いします。

ct2009iact@tokyo.com

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