論文公募案内

公募は終了しました。(2009.12.02)

論文集『カルチュラルスタディーズで読むアジア』(仮題)の論文を公募します

カルチュラルタイフーンに参加したみなさん。

カルチュラルタイフーン2009実行委員会では、今回のタイフーンの成果をひとつの手がかりとしながら、カルチュラルスタディーズの現在を反映した日本語の論文集を日本の出版社、せりか書房から出版します。そのためにカルチュラルタイフーン2009に参加したみなさんから、あらためて論考を公募します。詳しい内容は以下のとおりです。ぜひふるって挑戦してください。

■応募資格 カルチュラルタイフーン2009での報告者、コーディネーター、または何らかの形でブースなどの企画に関わったひとであること。

■公募対象 たんにカルチュラルタイフーン2009での報告や発表そのものではなく、それらを大幅に推敲して独立の論文ないしは本格的なエッセーの形に洗練したもの。共著は排除しないが、論考としての一貫性があることが前提である。

■公募主題 文化をめぐる個別の論点を論じたものでも、メタレベルからの批評でも、さらには理論史的考察でもよいが、何らかの意味でアジアの文脈のなかで先鋭なアクチュアリティを有していると思われる論考に限る。

■締め切り 2009年12月1日厳守

■応募形式 日本語で応募することが望ましいが、英語でも応募できる。日本語では16000字前後とし、英語ではダブルスペースで20頁前後とするが、ともに註は10項目を上限とする。英語で応募した場合、採用後の日本語訳は編者の責任において行なうものとする。

■審査 応募論文のなかから、編者(吉見俊哉、岩崎稔、Chen Kuan-Hsing)ないしは編者が委嘱した委員が審査し、出版可能な数の論考を選考する。選考結果は、メールで個々に通知する。

■二重投稿 英語で並行してIACSなどの媒体に応募していたり、すでに発表されていたりするものでも、日本語では未発表であれば応募可能とする。

■応募方法 応募原稿は、WORDの形式でct2009iact@tokyo.comに送ること。その場合に、かならずメールの件名に[publishing project of CT2009]と書き、以下の点を書き添えること。

①著者の氏名、その英語表記、連絡先のメールアドレスとポスタルアドレス。
②著者の所属(大学教員、院生、その他)
③著者がカルチュラルタイフーン2009で関わった企画名。

■その他不明な点がある場合には、件名に[publishing project of CT2009]と書いて、ct2009iact@tokyo.comまで照会してほしい。

カルチュラルタイフーン2009実行委員会

  • 2009-07-07 (火) 23:32
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